感想:キラキラプリキュアアラモード第17話「最後の実験! 変身できないキュアホイップ!」

    医者として海外で活躍する母からの手紙を受けて喜ぶいちか。材料選びに悩みながら、母へのクッキー作りに取り組もうとします。

    一方、間抜けにも正体がバレたジュリオ。
    なんだか対照的ですね。追い詰められている時は、幸せそうな奴が癪に障るものです。

    仕方がないので樹リオはキラパティチームの柱であるいちかのキラキラルを奪い取りますが、自身も家族のエピソードに反応していた?かも。まだ彼の背景はぼかしたまま話は続くんですね。

    キラキラルを失ったいちかは魂が抜けたようになり、お菓子作りからも興味を失います。

    そんないちかを諦めずにクッキー作りに立たせたのは、最近あまり目立っていなかったペコリン。
    ペコリンは初話から、いちかがお菓子作りの際に大切な心を込める様子を見ていたから、いちかを信じることが出来たのでしょうか。

    ペコリンに促され半ば無理矢理クッキー作りをさせられたいちかですが、その過程で母との楽しい経験を徐々に思い出していきます。それはお菓子を作る時に、自然と食べて貰う人のことを考えるからでしょう。

    キラキラルを奪っても、それが人を想う気持ちから生まれるのであれば一時的なことに過ぎず、寧ろ改めて母への気持ちを確認した分、いっそう強くなってパワーアップしてしまいました。
    戦列復帰したキュアホイップが、初手で無言でジュリオに攻撃するシーンは思わず笑ってしまいました。容赦ないですね。

    プリキュアから奪ったキラキラルでプリキュアの攻撃をコピーした彼も流石に押し返しきれず、逃げることも叶わず必殺技の餌食になってしまいます。

    ケーキに押し潰されて圧死してしまうのかと残酷な心配をしましたが、流石にお菓子で死者を出すようなことはありませんでした。(長老も死んだわけではないと解釈します。)

    といって完敗したジュリオが改心する訳でもなく、なんだかんだ言って逃げ去って行きました。
    どなたか新キャラ(ビブリーさん?)も仰っていましたが、本当に無様ですね。新キャラ含め、今後どうなっていくんでしょうか。

    サッカーについて思ったこと

    いつも通りすっかり更新が滞っておりすみません。
    久し振りの更新なのにプリキュアと全然関係が無い、サッカーに関してふと考えたことをメモ代わりに書いておきます。

    ◆◆

    サッカーの1つの試合における獲得勝ち点の期待値(≡K)は、横軸をその試合の獲得得失点差(≡x)とした時の、確率分布t(x)と勝ち点分布k(x)の積の積分K=∫- t(x)k(x)dxの形で表現できるとする。

    ここでk(x)は階段関数で、x<0で0、k(0)=1、x>0では3なので、主にtの中央値が低い時にはtの分散を高めること(※守備から攻撃に重点を移すなど)でKを高くできる可能性がある。

    仮に分散を高める(攻守のバランスを崩す)ことの副作用として同時にtの中央値(や平均値)が多少小さくなったとしても、それでもKを高くできる場合もあり得る。(文章で書くよりグラフの方が分かり易いけど、グラフ作成が面倒。)

    ⇒リスクを取って点を取りに行く選択を試合の最初からはやらず、ビハインドの状況になってからするケースは、試合開始時点ではt(x)の中央値が低くないので分散を高めるメリットが乏しいことと、長時間攻守のバランスを崩すことによるt(x)全体の押し下げが大きいためにKが低下してしまうから、という理由が考えられる。

    なお、こちらが攻撃に注力することに対して相手が守備を固める対応をとることで、思い通りのt(x)の形を作り出せない可能性も当然ある。
    これはt(x)の形状がこちらの戦術選択以外に、残り時間や相手の選択などによって変化してしまうことが理由。



    Jリーグなどの通常の試合ではKの最大化が重要(※)なので、監督や選手の戦術選択はt(x)の調整を行っていることと考えられる。
    ※得失点差は幾ら累積しても勝ち点1の積み上げに価値が及ばない。但し状況によっては得失点差やアウェーゴールを取ることも重視する場合もある。

    なお最終節などの優勝や残留が掛かった状況では微妙に状況が異なり、必ずしもKの最大化が目標ではなく、x≧0もしくはx≧1の領域のt(x)の積分値の最大化が目標になり得る。(つまり勝ち点1、3のどちらかでON/OFFの目標になる。)

    もちろんもっと複雑な状況もあって、最終節では選手が何を目標にプレーすればいいか混乱することもあり、監督によってはあえて他チームの状況を選手に伝えないケースもある。
    2016年Jリーグ2ndステージ最終節の浦和レッズでは、選手に状況を伝える・伝えないがはっきりしていなかったため、試合をどうコントロールするかについて選手の意思統一が出来ていなかった模様(参考記事→)www.football-zone.net/archives/44714

    ◆◆

    サッカーについて何となく思ったことを書きました。

    全くの余談ですが、今日はACLの広州恒大vs鹿島、ムアントンvs川崎の試合、明日は済州vs浦和の試合があり、ぜひJリーグ勢に勝って欲しいところです。
    特にリーグランキングと将来の出場枠を考えると、怪我人で厳しい状況ですが鹿島に踏ん張って欲しい。

    なお、次はちゃんとプリキュアと関係ありそうなエントリーを書きたいと思います。

    工藤真由さん ご卒業おめでとうございます

    2017年4月15日
    柏DOMeで行われた工藤真由さんの芸能活動卒業ライブに行ってきました。

    タイトルにも書きましたが、まずは工藤真由さんご卒業おめでとうございます。
    今まで歌や演技を通じて、沢山の喜びと幸せを頂きました。ありがとうございます。
    そして今後、幸せなご家庭を築いていかれることを、心から願っています。

    more...(続きを読む)

    プリキュアドリームスターズ舞台挨拶や工藤真由さん、宮本佳那子さんラストツーマン写真など

    3/18・19に掛けて、今年の春映画プリキュアドリームスターズの
    最速上映(T・ジョイ京都)とファンによるアフタープリカラオフ、
    豊洲と新宿での出演声優の方々による舞台挨拶、
    そしてプリキュア5のOP/ED歌手コンビである工藤真由さん、宮本佳那子さんラストツーマンに参加しました。

    印象に残ったことが非常に多く、私の脳のキャパを越えてしまいどうすればいいか…という状況になっています。いい意味で。

    感想をしっかり書いていく気力が足りないので、
    取り合えず、思い出の写真だけでも載せておきます。

    至近距離(実質最前列)でプリキュアアラモードの声優5名と木村佳乃さんの舞台挨拶を見れた新宿バルト9
    ドリームスターズ舞台挨拶プリキュア着ぐるみ
    ※キャスト登壇中は写真撮影不可だったので、
    残られた着ぐるみの方々の写真です。
    舞台からの近さは、私の代わりのキュアジェラートぬいと着ぐるみさん達の距離でお感じ下さい。
    この近さでキャストを見ることが出来ました。

    美山加恋さんは少し緊張気味?福原遥さんは可愛かった。
    村中知さんは非常に元気で、田野アサミさんを連想しました。プリアラの切り込み隊長感があった。
    藤田咲さん美人。森なな子さんは声と比べると可愛らしい印象もありました。
    そして木村佳乃さん超美人。有名女優だけあって芸能人オーラが半端じゃなかったです。
    木村さんの、今後TV版で「お母さんプリキュア」的なキャラを演じたいという趣旨のコメントに、
    隅にいらっしゃった鷲尾天プロデューサーは苦笑されていましたね。

    アフターオフ会の企画ではリスプリンを作らせて頂きました。
    今春東京に転居予定なので、京都の最速アフターはこれが最後かもしれません。
    リスプリン!出来上がり

    そして4月に芸能活動ご卒業を控えた工藤真由さんと
    プリキュア5時代のパートナーである宮本佳那子さんによる、
    最初で最後(?)のツーマンライブも堪能しました。
    くどまゆ・かなちゃんツーマンライブTシャツ サインとともに
    ※くどまゆさんには写真を撮らせて頂きましたが、ネット上へのアップ不可とのことなので、
     お2人にサインして頂いたツーマンTシャツの写真を載せます。
     右上が宮本佳那子さん、左下と「♡のんぼんさん♡」を工藤真由さんに書いて頂きました。
     いいだろー。

    色々あったのですが、くどまゆの卒業を意識した宮本佳那子さんとのライブはやはり印象的でしたね。
    次々歌われる思い出のプリキュア曲、互いの相手への想いが書かれた手紙の交換。
    お2人ともプリキュアミュージカルショー大阪公演前日に、ホテルで色々語り合ったというエピソードを書かれており、
    歌手の方々にとっても、大阪公演が特別な存在であることを改めて認識しました。

    プリキュア5から10年の今年、これまで積み重ねてきた思い出への区切りの場に、私なんかが立ち会ってしまって良かったのか。

    なおライブの内容は、本物のくどまゆファンの方の以下のブログに詳しく書かれています。
    私の様な浅いまゆともとは違います。
    本物の方のブログ

    そして最後に、ご本人がツイートしなければ言及を避けようと思っていましたが、
    Yes!プリキュア5で夢原のぞみ・キュアドリーム役を演じてらっしゃった声優の三瓶由布子さん、
    関係者席にいらっしゃってました。(終演後の物販中に気が付きました。)


    会場閉店間際の物販列が途切れたタイミングで、工藤さんにハグして何やら話しかけられていたのが印象的でした。
    これまでどの程度交流があったのか分かりませんが、立場は違えど同じ作品を創り支えた仲間の卒業を知り、会いに来たのでしょうか?

    【追記】宮本佳那子さんが、ライブ後にブログを更新されていました。
    工藤真由さんと出会ってからの10年間に思いをはせ、
    これからの先の自分の生き方を考える、彼女にとって如何に大切なライブだったかが伝わってきます。
    宮本佳那子さんブログ

    その他、全然感想を書いていませんが、ドリームスターズの映画自体もとても楽しかったです。
    ただの自慢ですが、私の感想ツイートが監督さんに引用ツイートして頂けました。
    その私のツイート自体は全然中身が無いものですが。



    本当にプリ充な連休でした。
    1つ1つ挙げていくと無数にエピソードがあるのですが、一旦今回は写真中心にここまでとします。

    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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