感想:魔法つかいプリキュア!第50話 「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」

    これまでの登場した様々なキャラクターを活躍させての、ハチャメチャ大混乱な最終回。
    魔法つかいプリキュアらしくて、とても楽しかったです。

    アニメ(TV、映画)やミュージカル・着ぐるみショーなどの派生作品を作ってきた方々、様々な形で作品に参加し盛り上げて下さった方々、おもちゃの展開に関わったり、作品の宣伝など裏から支えて下さった方々、そして私と同じ様にこの作品を楽しんできた皆様、素敵な1年間を本当にありがとうございました。

    最終決戦を終えてバタバタとラストを迎えるより、スイートプリキュア♪の時の様にじっくりと後日談を描いてくれて嬉しかったです。
    「未来」を見据えながらも、これまでの日常の延長を感じさせる展開が良かった。

    最終回の作中に次作「キラキラ☆プリキュアアラモード」の主人公・宇佐美いちかが登場したのは少し意外でしたが、後を継ぐ後輩を目立たせてあげた所に、1年間プリキュアをやってきたみらい達の矜持を感じました。


    キュアミラクルさんがこう言って下さってるんだから、来週からは気持ちよく次のプリキュアを応援したいと思います。
    キュアミラクル、キュアマジカル、キュアフェリーチェの3人には、また春にドリームスターズ!で再開するまでの、少しの間のお別れです。


    サザエさん時空ではなく、ちゃんと成長を続けながらも、これまでと何ら変わらない素敵な生活を送る3人や周囲の人達に喜びを感じながら、この作品を卒業しようと思います。ありがとう、さようなら。

    感想:魔法つかいプリキュア!第48話「終わりなき混沌!デウスマストの世界!!」

    (注:あまり48話の感想になってません。)

    魔法つかいプリキュア!も最終盤に差し掛かり、作品が始まった頃の自分の感想を見返してみましたが、まったく中身が無かった。
    感想:魔法つかいプリキュア!第2話

    初めのうちは、この作品の主人公達がどこを目指すか分からなかったんですよね。
    話数を重ねていく中で友情を育んでいき、それを守りたいという願いが生じた。
    でも世界を守ろうとすると、魔法界とナシマホウカイは離れ離れになってしまう。ということが判明したのが、この第48話でした。
    残りはあと2話。

    自分は参加出来ませんでしたが、魔法つかいプリキュア!の声優キャストの方々が登壇された本日のトークショーでは、次回第49話がキャストの方々に絶賛されていたそうです。
    最後に残されていたダイヤとエメラルドのミトメールが今回揃ったことと、次回予告の様子から考えるに、戦いや2つの世界の行方については49話の時点で大よそ決着がつくのではないかと思います。
    運命としては別れは必然ですが、願いを背景にした魔法の力がある以上、私は何等かの形でハッピーエンドになるのではないかと予想します。

    しかし49話で大よその決着がつくとすると、最終第50話はどうなるでしょうか。
    過去スイートプリキュア♪では、戦いの決着がついた後の、主人公たちが平和な生活を取り戻す様子が描かれていました。
    また、モフルンが喋れる様になった経緯もまだまったく分かっていません。
    これは魔法つかいプリキュア!にとって、一番重要な謎です。

    色々想像出来るだけに、期待がどんどん膨らみます。
    今回のエンドカードは明確に別れを想像させるものでしたが、果たして。

    感想:魔法使いプリキュア!第45話「想いは時を越えて…!友情のかたち!」

    今回のエピソード、クシィ(ドクロクシー)本人は回想シーン以外では登場しませんでした。

    本人は亡くなっていますが、彼が遺した闇の魔法、その本、彼との過去の思い出に支えられた人達を通じて、クシィという人物が描かれていたのだと思います。あと、ドクロクシー人形。

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    感想:魔法つかいプリキュア!第42話「チクルンにとどけ!想いをのせた魔法のプリン!」

    脱北者「炭鉱労働をサボっていたと通報されると、怖い将軍様に粛清されてしまう。」

    そんなお話だったチクルン編、完結。

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    魔法つかいプリキュア!感想:第38話「甘い?甘くない?魔法のかぼちゃ祭り!」

    いよいよ秋の映画が来週に迫ってきました。

    因みに映画の田中裕太監督が色々と語られている記事があったので、ご紹介します。
    田中裕太監督インタビュー【前編】

    性別が女性でないプリキュアは、初めてでしょうか。
    そしてはーちゃんについて、微妙に残念なことも語られていました。

    私は今回の映画の舞台挨拶チケット争奪戦に敗れたため、今のところ関西でゆっくり観賞することを考えています。

    そんな映画公開直前の今回のTVエピソードですが、
    映画のテーマ曲を歌われている、AKB48の、まゆゆこと渡辺麻友さんが本人役でゲスト出演されていました。

     ※渡辺麻友さんの歌、結構プリキュア映画に合っていそうな気がします。
     

    しかし、折角のゲストの印象が霞むほど、今話はハチャメチャな演出が印象的でした。それでいいのか。

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    感想:魔法つかいプリキュア!第37話「魔法が決め手?冷凍みかんのレシピ!」

    ペギーニョ「また訳分かんないうちにあっちが優勢って感じ?」
    私もそれ、いつも思ってました。



    魔法つかいプリキュアもとうとうOPが映画仕様になりました。
    私は今のところ、京都のイオンモールシネマで最速上映(午前0時公開)を観た後、
    東京で行われる公開初日舞台挨拶を観に行こうと思っています。

    そんな秋映画に向けて話を盛り上げる必要のある重要な今回の放送、
    みらい達は冷凍みかん作りという、割とどうでもいいことに励んでいましたね。

    一方では妖精の女王だとか、シャーキンス達を封印した何者かなど、
    今後の展開に向けて色々な話もチラつかせていました。

    そういえば、はーちゃんもまだ謎だらけですが、もしかして…?
    女王っぽいといえば女王っぽいですが、
    チクルンはフェリーチェの顔に見覚えは無いようですね。

    さらには魔法の呪文「キュアップ・ラパパ」の「ラパパ」にも
    何か重要な意味があるかの様なコメントもありました。
    これは終盤一気に色々話を片付けるつもりだ!

    因みに冷凍みかんの方は、そんなはーちゃんの女の魅力で
    アイスドラゴンを手玉に取って作っていました。

    チクルンが言っていた通り「なんだそりゃ」という感じで、
    今回はやけに視聴者の心の声を代弁してくれますね。

    ところで最近、十六夜リコことキュアマジカルさんが目立ってませんが、
    このまま埋没してしまったりしませんよね。
    ストーリー的に再び注目を集めそうな気配がありませんが、そこを何とかよろしくお願いします。

    次回は映画にも出演されるAKB48の渡辺麻友さんが本人役で出演されるとか。
    私はあまりAKBに詳しくは無いですが、ご本人は実際にプリキュア好きな方のようですし、
    期待して待ちたいと思います。

    感想:魔法つかいプリキュア!第30話「魔法の自由研究!が、終わらな~い!!」

    高校野球から関西が解放された今回、改めてムホーと魔法の対比を強調してきましたね。
    今後のテーマに繋がるのでしょうか。

    補習メイトのジュン・ケイ・エミリーはそれぞれ自分の夢を見つけていましたが、
    それがリコを不安にさせる展開。

    立派な魔法つかいになっても、それは職業じゃないですからね。
    まるで博士号を取っても就職が難しい、現代日本の様な悩みです。
    そういえば映画に出てきた魔女ソルシエールさんも、最後は教師になりたい様なことを言っていましたっけ?

    それにしても、アーティストを目指すジュンは凄い。
    一休さん「ではまず、その油絵の中のみらいとリコを出して下さい。」

    ハピネスチャージの映画で真面目にバレリーナを目指す少女を演じた堀江由衣さんは、このおふざけ白鳥の湖に何を思う。



    今回新たな敵として2人が登場しましたが、まだ顔見せ程度でプリキュアと戦うのはラブーでした。
    (ラブー大丈夫か?もうすぐ用無しにならない?)

    ラブーは魔法について、習得するのに勉強(努力)が必要であり、かつ出来ることが限定的であることを馬鹿にしていました。
    一方で自分達の使う、道理を超えた大きな力「ムホー」を凄さを誇っていましたが、フェリーチェの力だけはそれに似ているとか。
    この点ははーちゃん本人も不思議がっており、どんな謎が隠されているのでしょう。

    そして魔法の源流は、何等かの形でムホーを知った人類が、自分達なりに真似をして編み出したものなのでしょうか。
    人間としては、努力して生み出される魔法の力を応援したくなります。
    となると、道を踏み外したとはいえドクロクシーの過去の努力が、何らかの形でムホーへの対抗に役立って欲しいものです。

    実際ラブーは、ミラクル・マジカルの技では倒すことが出来ず、エメラルドリンカネーションでないと退けられませんでした。
    レインボーキャリッジはともかく、そろそろ2人には新しい武器(玩具)が必要な時期ではないでしょうか。
    世の親御さん達、お覚悟はよろしくて?

    感想:魔法つかいプリキュア!第27話「Let's エンジョイ!魔法学校の夏休み!」

    ドクロクシーの残党(ヤモー)が倒され、いよいよ新展開ですね。
    まあ、ミュージカルではカレンチールとかいう奴のお陰で、ほぼドクロクシーの部下たちが復活していましたが。

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    感想:魔法つかいプリキュア!第22話「芽生える新たな伝説!キュアフェリーチェ誕生!」


    ※放送回とタイトルを盛大に間違えていたので訂正しました。

    ニャンてコト!でしょ

    「あまねく生命に祝福を」
    新しいプリキュア・キュアフェリーチェがとうとう登場しました。

    放送前にこれでもかとPRされていた時は、可愛かったはーちゃんを返して欲しい…と思っていましたが、端々に幼かった頃のあどけなさも感じられてホッとしました。大人の容姿で幼児の精神年齢という、逆・名探偵コナン的なキャラになるんでしょうか?

    そして人前では名前は何と名乗るのでしょうか?十六夜はー?朝日奈はー?
    朝日奈家にお世話になるしかないですよね。大丈夫か、あの家。

    はぐれた大切な人を探すのはまこぴーと同じですが、あっさり再会出来て良かったですね。
    雪山で氷漬けのはーちゃんが発見されたりしたら、話が重くなる所でした。
    まあ、消えたはーちゃんを探してみらいとリコの2人がアイドルユニットを結成して歌を歌う番組に転向するのも良かったかも?

    校長は再度若返り、何だか分からない奴がしっぽだけのヤモーさんを再生し、OP、EDも一新、秋映画の映像も一部公開される。
    感想を書きたいのですが、意識をどこにフォーカスしていいか分かりません。それにリコのお父さん?も全然注目されてませんね。

    まだ慣れませんが、これらが今後のプリキュアの日常になっていくのでしょう。
    まずは後半のスタートということで、これからに期待させる要素のお披露目が話の中心でしたが、まだどこがストーリーの核になるか見えません。

    色々分からなすぎて、逆にワクワクモンだ!


    朝日放送公式サイトでのはーちゃん画像が、格別に可愛い。
    プリキュアとしての強さと、無邪気な子供らしい表情のギャップが魅力ですかね。
    ※このリンク先も22話ではなく、次回23話の予告でした。

    朝日放送公式サイト

    感想:魔法つかいプリキュア!第16話「久しぶりっ!補習メイトがやってきた!」

    プリキュアアラーム - コピー

    不法滞在外国人に関する情報は、入国管理局に連絡しましょう。

    そこいら中に魔法界出身の人間が潜伏していたことが発覚した、魔法つかいプリキュア第16話。
    あいつら全員魔法が使えるんですよね。潜在的に日本の治安が危ない気がする。

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    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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