感想:魔法つかいプリキュア!第4話「魔法の授業スタート!ふしぎなちょうちょを探せ!」

    考えたって分かんないよ。直球勝負だ!
    (スマイルプリキュア!・キュアマーチ)

    考えてるだけじゃ、見つからないよ。
    (魔法つかいプリキュア!・朝日奈みらい)


    まず動き出すみらいと、考えこんでしまうリコ。
    性格真逆の2人、その違いが素敵だって今なら言えそうです。

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    感想:魔法つかいプリキュア!第2話「ワクワクの魔法学校へ!校長先生はどこ!?」

    皆さん、ごきげんよう。

    とっくに始まってますね、「魔法つかいプリキュア!」。
    1・2話ともに何とかリアルタイムで観れましたが、じっくりは観れていないので、ようやくみらいとリコ、ミラクルとマジカル、どっちがどっちか分かってきた位の状態です。

    そんな状態でもはっきり分かるリコのダメ人間さ加減には、強い親近感を覚えずにはいられません。
    補習を嫌がり校則を破って人間界(ナシマホウ界)に来て、リンクルストーンで何とかしようとする姑息な発想、魔法に失敗しても、まずその事実を認めずに否定する癖、本当に人間臭くて素晴らしい。



    そんな小物感漂う小娘からのリンクルストーン奪取に失敗したバッティさん。
    羊っぽい上司?に報告するも、まともに話を信じて貰えず、結局伝説の魔法つかいと再戦に向かいます。

    これは組織としては最悪ですね。
    せっかく下っ端が問題を報告してるのに、批判だけして個人に抱え込ませるとは。
    今年は悪の組織も悪い意味で人間臭くて、夢があるんだか無いんだか。



    理由は分かりませんが、朝日奈みらいも魔法のステッキを手に入れて、ダイヤモンドエターナル?とかいう必殺技でヨクバールを倒した二人。手を握りあい、白と黒の雷撃がほとばしる所は、とてもマーブルスクリューっぽかったですね。

    初勝利を経験し、スイートプリキュアのバリトンに派手な服を着せたような校長とコネも出来た二人は、今後どの様な活躍をしていくのでしょうか。とりあえず目標というか、ゴールがまだ分からない!



    巷(私の見ているプリキュアファンの感想)では、モフルンの人気や、リコさんの名字なんかが話題になっているようですね。

    モフルンさんの人気で作品も注目されればプリキュアファンとして嬉しいことです。
    「我が名は…」とか言い出さなければ良いのですが。

    リコさんの名字が明かされないことには、何か意味があるのでしょうか。
    魔法の国には名字という文化が無いとか、重要な人物と同性だとか。
    もしくは特に意味もなく、ある日急に明かされるか。



    ところで魔法つかいプリキュアの新しい応援スマホアプリにまだ慣れません。
    番組中に2回応援タイムがあって、その間に応援しないとプリキュアの3Dモデルが貰えないそうですが、第2回目にしてもう応援タイムを逃してしまいました。
    アニメを観るのに集中出来ないので、仕様を変更して貰えないですかね。


    それでは今回の感想はここまでです。
    次回第3話「魔法商店街でショッピング!目覚めるルビーの力!」を楽しみに待ちましょう。


    ■他ブログ様のプリキュア感想
    四十路男の失敗日記

    >※実際の商品では浄化できません

    果たしてそうでしょうか。魔法のステッキですよ。
    実際に買って使ってみたら、我々のような大人のプリキュアファンは、浄化されて消滅してしまうかもしれません。

    Go!プリンセスプリキュア完結・1年間ありがとうございました

    Go!プリンセスプリキュア最終回放送から時間が経ってしまいましたが、私も最後まで見ていました。

    何よりもまず、作品の制作に関わられた皆様、また様々な立場で作品を支えてきて下さった皆様には、素晴らしい作品を1年間楽しませて頂いたことに対し、とても感謝しております。本当にありがとうございました。

    ゆっくりと1話1話、登場人物1人1人の感想、思い出を書くことは出来ませんが、次作の放送開始前にほんの少しだけ作品を振り返っておきます。



    いきなり敵方の話になりますが、ディスピア様は最後まで禍々しい、非人間的な存在として描かれていました。
    一方、クローズさんは第1話からしばらく小物の悪役といった印象でしたが、途中でまさかの復活を果たし、最後はディスピア様から全てを託され、絶望の象徴にまで上り詰めました。

    主役である春野はるか・キュアフローラと戦い続けた彼には、強い魅力を感じます。
    その最後さえ、戦って倒されるでもなく、改心したり浄化されたりということもなく、夢の象徴であるキュアフローラとの対立を終えぬまま立ち去ったというのも、なかなか味のある終わり方だったのではないでしょうか。



    プリキュア側としては、私は天ノ川きらら・キュアトゥインクルが特に印象に残りました。
    強気である意味自分本位な性格にも思える人物でしたが、それは夢への強い拘りからきたものではなかったでしょうか。

    「Go!プリンセスプリキュア ボーカルアルバム1 」に収録されている彼女のキャラクターソング「ハイエンド・スター」の歌詞には、“努力は夢への愛の証”という一節があります。
    モデルとして輝く姿を目指す彼女は、逃げたり誤魔化したりせずに努力を続けてきました。

    特に私の記憶に残っているのは、彼女がボアンヌの提案に乗ってフランス行きを決めたエピソードです。
    彼女は決して友人達と過ごす日本での生活を軽視したわけではなく、夢を目指すために自分が進むべき道を自分で決めただけでした。

    彼女が夢を叶えるには100%の力を尽くさなくてはなりませんが、そのためにプリキュアとしてありたい姿を諦めるのではなく、200%の力を出してやるべきことをやり切る。実際彼女は事前に宣言した通り、フランスに行く時までにディスダークとの決着を付けました。

    彼女の様なパワフルな人生の歩み方は容易に真似できるものではありませんが、だからこそ憧れの気持ちを抱かせます。
    それはまさしく彼女を象徴する、輝く星の様だったと思います。



    最後にこの作品の主人公であった春野はるか・キュアフローラについて。

    彼女はカナタ王子や家族、ノーブル学園の教員、友人達など、周囲の人達に支えられ、見守られ、さらにはクローズという良きライバルとの戦いを通じて成長してきました。

    しかし彼女が自身の望む自分を徐々に確立し、グランプリンセスにまでなることが出来たのは、何よりも彼女自身が夢を持っていたからでした。

    再び「Go!プリンセスプリキュア ボーカルアルバム1 」の収録曲ですが、「Dreamin' Bloomin'」という彼女のキャラクターソングでは
    “ねえあなたが夢見てくれたから 今こんなに幸せ笑顔満開”
    という一節がありました。

    彼女はきららと比べれば自信家でもなく、当初は自分自信が大きな夢に見合った存在なのか不安を感じていた様子が見られました。
    それでも夢を見て、その夢を目指して進んでいくうちに、気付けば少しずつ憧れの自分になれていたのではないでしょうか。



    この作品は登場人物の夢を目指す姿とその輝きを通して、本当によく夢の素晴らしさを描いていたと思います。
    こんなに夢に溢れた作品を1年間楽しむことが出来て、私も幸せでした。

    作品の最後には、大人になったと思しきはるかが、幼いころの自分を思わせる少女を見つめる姿がありました。
    少女の姿は、作品を見続けてきた小さい子供達を思わせます。現実に繋がる形で、夢が受け継がれていく物語とは、素敵ですね。

    そしてキュアフローラは、次の作品「魔法つかいプリキュア!」のキュアミラクルに笑顔でバトンタッチします。
    1年間楽しませてくれたキュアフローラが紹介してくれるわけですから、安心して次の作品に向き合うことが出来ます。
    寂しさは感じますが、プリキュアシリーズとしては、とても正しく良い終わり方ではないでしょうか。

    強く優しく美しいプリンセスの皆さん、春の映画で再会するその時まで、ごきげんよう。


    プリンセスプリキュア第1話感想
    「な ん で だ よ 」から漂うクローズの小物感。まさかあいつがあんなになるなんて。
    第1話を観た時が懐かしく思い出されます。

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    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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