48話感想:キラキラ☆プリキュアアラモード「さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!」

    エリシオの根底は、ノワールのルミエルへの失恋から生まれた「もうこんな思いはしたくない」という発想だったのでしょうか。

    駒形友梨さんの名曲「SHINE!!キラキラ☆プリキュアアラモード」の歌詞にある「大好きが一番のマストアイテム」ですが、好きが無ければ嫌いもなくてすむ。

    でも「嫌われたくない」は「好き」の裏返しでは?といった所は、エリシオにも心があることの証左でしょう。

    争いを徹底して無くしたければ、好きや嫌いの気持ちを無くすという発想は正解だったと思います。巻き込まれた側からしたら迷惑極まりないですが。
    しかしエリシオは実はそんなことを望んでなかった。そしてそのことにホイップたちが気付いてあげられて良かった。

    ところで長らく不遇な扱いだったペコリンがキュアペコリンとして最終決戦に参加したのに、長老に見せ場は無いのか…と思っていると、体が無いことを活かしてまさかの活躍。
    このために幽霊になったと言っても過言ではないですね。(おばけじゃないジャバ)

    最終回直前の今回はガッツリテーマに焦点を当てるエピソードでしたが、ひとつ残念だったのは戦いの中で行ったスイーツ作りがプリキュアの不思議な力によるものだった点です。

    尺の都合もあるんでしょうが、昨秋の映画の様に無理矢理でも実際のスイーツ作りを戦いに入れ込んで欲しかったです。
    それこそ「プリキュアなのにスイーツ作りがテーマ?」という放送前の違和感への回答であって欲しかった。

    そういう意味で、最終決戦後の次回最終回には注目したいと思っています。
    もう深く考えず、枠いっぱい使ってケーキでも作ったら良いのではないでしょうか。
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    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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