ドキドキ!プリキュア第23話「愛を取り戻せ!プリキュア5つの誓い!」感想2/3

    ドキドキ!プリキュア第23話感想2(全3回予定)です。

    放送からかなり時間が経ちましたが、
    だいたいいつもこんな感じの更新が本ブログの特徴です。
    (開き直ってすみません。)

    ※追記:23話感想の第3回作成は断念しました。
        申し訳ありません。






    マナとレジーナの関係が断絶した翌日。

    マナ達の住む大貝商店街では祭りが開かれていて、
    多くの出店で賑わいを見せており、マナの両親も
    フランクフルトの出店を普段の洋食屋の前に出しています。
    そこに学校帰りと思しき六花とまこぴーが立ち寄り、
    相田夫妻にマナの様子を伺います。

    相田あゆみ(マナ母)「昨日からずっと部屋で寝たまま。ご飯も食べてないのよ。」
    相田健太郎(マナ父)「何かあったのかい?」

    心配そうにマナの居る2階の部屋を見つめる2人に、
    彼は黙々とフランクフルトを焼きながら尋ねます。
    というか彼は昨日ジコチュートリオと遭遇するまでは彼女達と一緒に居り、
    レジーナが行方不明になっている事などはどう理解しているのでしょうか?

    健太郎「マナが塞ぎこむなんて滅多に無いことだからね。
     もしかしてレジーナちゃんと喧嘩でもしたんじゃないかと思って。」
    六花「あれは、喧嘩というレベルでは無かったけど。」
    まこぴー「大丈夫です。今は辛いかもしれないけど、
     マナはきっと元気になると思います。」
    娘のことを信じてくれているまこぴーの言葉に、
    マナはいい友達を持ったと微笑む相田夫妻。


    公園に移りマナのことについて話す六花とまこぴー。
    失意のマナからキュアラビーズを没収したエースのことも気になります。

    六花「一体何者なのかしらね、キュアエース。」
    ありす「その件ですが、」
    セバスチャン「あれからキュアエースの行方を探っておりますが、
     有力な情報は未だ掴めておりません。」
    常軌を逸した優秀さを見せてきたセバスチャンですら情報を掴めないとは
    とんでもない人物の様ですね。

    ありすも揃って六花らと話をしていると、背後の相田家で
    マナの爺さんが何やら重そうな段ボール箱を運んでいることに気付きました。
    事情を聴けば祭りのイベントの一環としてフリーマーケットに
    出店をするとのこと。マナも手伝うと約束していたそうですが、
    今のマナの状況を考え、六花達が手伝いを申し出ます。

    普通のフリーマーケットなのに、人気アイドルのまこぴーがシートの上に
    ちょこんと正座して接客する不思議な事態になり人だかりが出来ます。
    こういう時に見せる笑顔はとても可愛く、
    アイドルとして人気があるのも納得です。
    (紫を基調にした服にさり気ないアクセサリーも似合ってます。
    服に合わせた紫のストッキングもセクシーさより可愛さを醸しだし、
    後ろでスーツ姿で正座するダビィの大柄さもまこぴーの
    小柄な感じを強調していてとてもいいです。)

    まこぴー「いらっしゃいませ。」
    少女A「まこぴーこれ下さい。」
    まこぴー「100円です。」
    少女B「応援してます。」
    少年「頑張って下さい。」
    まこぴー「ありがとうございます。(にこっ)」
    六花「何か趣旨変わってない?」
    ありす「賑やかになることはいいことですわ。」




    まこぴー達がフリマの手伝いをしている間
    マナは電気を消しカーテンも締めた暗い部屋のベッドの上で
    体育座りをして塞ぎ込んでいます。

    他に誰も居ない部屋の筈なのに聞こえてくる
    レジーナの声(もちろん幻聴です。)
    目を開けば仲が良かった時のレジーナの笑顔が…。

    ノートに描いた2人の絵を見せるレジーナ。
    マナが使っていたランドセルを背負ってはしゃぐレジーナ。
    マナの枕に顔を埋め匂いを嗅ぐレジーナ。
    マナは部屋のあちこちにレジーナの幻影を見ます。
    一体どれだけレジーナのことが好きだったのでしょうか。

    マナ「レジーナ…」
    大好きなレジーナの名をつぶやきますが、
    すぐに「絶対許さない。」という憎しみを込めた
    彼女の言葉が思い出され、悲しみで顔を歪めます。
    心配したシャルルが声を掛けるものの、
    心が挫けたマナには相方のサポートも届きません。

    「きゅぴらっぱー。」
    突如聞こえた叫び声と共に家中が光り、驚くマナとシャルル。
    怪訝な顔をしてベッドから降りると、アイちゃんを抱いた
    マナの母親(あゆみさん)が部屋に入ってきます。

    あゆみ「表が忙しくなってきたから、
     少しの間アイちゃんを見ていてくれる?」
    アイちゃん「きゅぴっ!」
    マナ「ええっー?」

    マナ「アイちゃん、どうしてここに?」
    あゆみ「あなたの妹なんだから、ここに居るのは当たり前でしょ。」
    マナ「いっ、妹?」
    マナはすぐさまアイちゃんが母親のの記憶を改ざんしたことを
    理解しますが、それを聞いたシャルルは大声を上げて驚きます。

    きゅぴらっぱー(アイちゃん)がフレプリのシフォン的ポジションの
    キャラであることは理解していましたが、まさか記憶改ざんまで行うとは。
    シフォンに引けを取らないやりたい放題ぶりです。
    プリキュアシリーズでは過去にもマックスハートのひかりなど、
    周囲の記憶を改ざんした奴はいるので、それを踏襲しているだけ
    とも言えますが、それにしても本当にやりたい放題で酷い。

    アイちゃん「マナ。」
    マナとシャルルをさらに驚かせることに、
    アイちゃんは言葉まで喋り始めました。
    自分の名を呼んでくれるアイちゃんにメロメロになるマナ。

    アイちゃんが差し出すお世話ラビーズを使ってみると
    アイちゃんが使えるサイズのラッパが出てきて、
    アイちゃんはラッパを吹きながら「マナ、元気元気。」と
    マナのことを励ましてくれます。

    マナ「私の方がお世話されちゃった。アイちゃんありがとうね。」
    シャルルの言葉は響かなかったマナでしたが、小さなアイちゃんの
    気持ちは届き、気持ちを立て直すことが出来た様です。


    多少なりとも元気が出たマナは、
    シャルルと“妹”のアイちゃんを連れて町の祭りに出かけます。
    人ごみの中を歩いていると、遠くの方にレジーナらしき
    人影が見えた気がしました。
    必死にその影を追いかけたマナは人通りの無い道に出て、
    ようやくそれも幻影だったことに気付いて肩を落とします。

    ???「いつまで背中を丸めているつもり?」
    落ち込むマナに背後から、アイスを持った小さな少女が
    突然声を掛けてきます。
    (本人はこの時点でまだ名を名乗っていませんが、
    字幕では円亜久里という名前が既に出ていたらしい?です。)

    そして謎の少女の胸元に躊躇無く飛び込むアイちゃんと、
    そんなアイちゃんを笑顔で抱き留める少女。
    2人の内のどちらかはトランプ王国のアン王女
    (マリー・アンジュ)と関係あると思いますが、
    現状だとどの様に関係あるのかがはっきりしませんね。

    少女「そんなことでは、いずれあなたの一番大切なものを
     失うことになってよ、相田マナさん。」
    マナと面識が無い筈の彼女は、マナの名前を呼び
    彼女の事情を知っているかの如く叱咤します。



    感想2/3はここまでで、
    感想3/3に続きます。

    ※追記:23話感想の第3回作成は断念しました。
        申し訳ありません。
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    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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