ドキドキ!プリキュアミュージカルショーレポート(感想)第1回(全7回)

    7/27(土)に鑑賞してきました
    ドキプリミュージカルレポ第1回です。

    私のプリキュアミュージカルショー鑑賞は
    スイプリ、スマプリときて今回で3度目です。
    スマプリミュージカル感想1

    場所は大阪の梅田芸術劇場。
    時間はその日2回目の公演の13時からの回でした。



    ◆入場前~開演前まで


    昼頃最寄りの梅田駅から会場に向かって歩いていると、
    去年同様プリキュアのコスプレをした女児とその保護者が
    同じ方向に歩いており、迷わず芸術劇場に到着出来ました。

    子供用のプリキュアなりきり衣装はおもちゃ屋などで売っており、
    ミュージカルに来る程熱心なプリキュアファンのお子様にとっては
    自分のプリキュア愛を表現する絶好のタイミングだったのでしょう。


    会場の入口付近には子供とは別に、
    大人でコスプレをしている方々が集まっていました。

    ドキプリだけでなくシリーズの様々なキャラに扮していたため、
    さながら実写版プリキュアオールスターといった感じの
    非常に華やかで豪華な集団でした。
    (メインのプリキュアだけでなく、フレプリのカオルちゃんや
     ハトプリのダークプリキュア、スナッキー、さらには
     ドキプリのレジーナなどもいました。)

    レイヤーさん達は見たところ男性も女性も両方いましたが、
    どの方も比較的スタイルが良く、とても完成度が高かったです。
    当然入場待ちの子供達にも大人気で、保護者が頼んで子供と一緒に
    写真を撮らせて貰う、まるで撮影会の様な状況になってました。
    私もお願いをして一部の方々の写真を撮らせて貰いましたが、
    タイミングが悪く全員集合状態では撮れませんでした。

    因みにまったくの個人的感想ですが、パインコスの女性が
    パインフルートを持ってる所がとても可愛かったです。


    さて開演時間も近づいてきたので私も列に並び入場します。
    入口ではチラシなどのセットを「1家族1つ」として配布しており、
    大人一人で行った私は何となく遠慮して受け取りませんでした。
    若干中身が気になるので貰っとけば良かった。

    チケットに記載の番号の席は、昨年とほぼ同じ3階端の方でした。
    昨年と違う点は、今回の方が比較的混んでいる印象で
    私の席の両隣が家族連れに挟まれていたことです。
    最初だけ多少気まずかったですが、隣に小さな子どもが
    座っていたことで、すぐ近くでプリキュアを応援する
    子供の反応を見ることも出来ました。

    そして席に座って開演を待っていると、会場付近にいた
    プリキュアコスの方々が私と同じ3階席の方にやって来ました。
    客席に"プリキュア"がやって来たということで興奮する子供達。
    私も自分の席から至近距離にいる右後方のベリーさんらが
    観劇中も気になって仕方なかったです。

    ◆開演~異世界ワープまで


    さて開演時間になると、司会のお姉さんが短く前説を行った後、
    いよいよミュージカルが始まります。

    ※ここから劇の内容について書いていきますが、
    かなりうろ覚えの部分がありますので色々間違いあるかもしれません。

    最初にジコチュートリオが登場し、ミュージカルオリジナルと思われる
    人語を操る猫の王女(ミーシャ)を襲う所から始まります。
    どうやら必死に逃げる彼女が今回の話の軸になる模様。

    シーン変わってアイドルみたいなミニスカのドレスを着た
    黒沢ともよさん(だったと思う)がドキプリOPを歌い会場を盛り上げます。

    私が彼女を見るのは今回が初めてでしたが、
    随分と可愛らしい感じの方でした。
    後でググって知りましたが、彼女まだ17歳なんですね。
    どおりで若さが弾けてたわけだ。
    (私が舞台から遠い席だったこともあり、しばらく吉田仁美さんと
     区別出来なかったことは内緒です。
     歌ってる曲考えればすぐ分かったろうに。)


    OP曲で会場が盛り上がると歌手の方は一旦退場し、
    マナ、六花、ありす、まこぴー、亜久里らヒロイン達が
    まとめて近所の公園らしき場所に登場します。

    アイちゃん(人形)も一緒に登場しますが、邪魔だったのか
    さっさとベンチの上のソファに置かれて放置されます。
    さらに舞台端の植木の大道具からはシャルル、ラケル、
    ランス、ダビィの4匹も現れます。
    4匹は人形、もしくは絵を棒で操っているだけですね。

    公園に集まり何をするのかと思っていると、
    亜久里の提案でジコチューと戦っていくための
    特訓をすることになります。
    明らかに亜久里だけ乗り気の特訓に4人が付き合おうとすると、
    突如背後に謎の時空の穴が開き、5人は吸い込まれていきます。

    この手の子供向けの劇だと、観客(幼児)があまり疑問を
    感じないので、話の展開はこの様に強引な感じになりがちです。
    まあ展開の自然さと作品の魅力は関係無いので構わないですが。



    それではレポ第1回はここまでとして、
    続きは第2回以降に書いていきます。

    第2回では、いよいよアニメでは描かれない
    ミュージカル独自のプリキュアの活躍について
    感想含めて書く予定です。
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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