ドキドキ!プリキュアミュージカルショーレポート(感想)第5回

    7/27(土)に大阪で開催されたドキドキ!プリキュア
    ミュージカルショーのレポート第5回、
    今回はキュアハートの活躍からお伝えします。



    ◆キュアハート編


    ラブリージュエルを手に入れるため、5つの試練に挑む一行。
    4つ目の試練は猿の神官との"だるまさんが転んだ"対決です。

    久し振りに出てきたシャルルら妖精達が応援する中、
    亜久里と4人のプリキュア、それにミーシャ王女の6人が
    ゆっくりと鬼の神官(猿)近づいて行きます。
    しかし瞬く間にハート以外は動いてしまい猿に捕らえられます。

    キュアハートが猿に到達してくれなければ、プリキュア側が
    全滅となる追い詰められた状態にも関わらず、亜久里らは
    猿のマネをしてふざけているなどまったく緊張感がありません。
    しかしハートが優秀だからか、猿が亜久里らの行動に惑わされたのか、
    キュアハートはあっさりとこの勝負に勝利します。

    しかし勝負に負けた筈の猿は、ジュエル入手に必要なメダルを
    渡そうとせずに逆切れし始めます。
    中々言うことを聞かない猿に対し、ハートはいきなり必殺技の
    ハートシュートをぶっ放してメダルを奪取。結構強引な展開ですね。

    ◆ミーシャ王女編


    さて、いよいよ最後となる第5の試練は"駆けっこ"です。

    これまで4人のプリキュアが活躍したので最後は亜久里かと思いきや、
    何故かプリキュア達はミーシャ王女に挑戦するよう呼び掛けます。
    父の為に頑張る王女を立てたいのか、亜久里との絆が弱いのか?
    薦められたミーシャは当初躊躇しますが、マナはミーシャ王女に
    父を思う愛があったと励まし、王女は駆けっこ対決への挑戦を決めます。

    キュアエースの歌をBGMにプリキュア達5人はボンボンで応援する中、
    ミーシャ王女は猿と必死の?競争をします。
    どう見ても互いに真っ直ぐ走っていませんが、真剣な勝負の末に
    猿が一足早くゴール…?いや、何故か直前で大逆転して
    後ろを走っていたミーシャ王女の勝利です。

    私が思わず心の中で「八百長だ!」と叫ぶ程酷い決着でしたが、
    亜久里らの持つゴールテープを先に切ったのは確かにミーシャでした。


    とうとう5つのメダル全てが揃い、これらを台にはめれば
    ラブリージュエルが姿を現すそうです。
    揃えたアイテムをはめるというギミックは以前のプリキュア
    ミュージカルでもあったものです。

    いよいよという場面ですが、最後の1枚をはめるタイミングで
    洗脳された王様達が襲来し、5枚目のメダルを強奪されます。


    という訳で今回はここまでです。
    それではまた。
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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