ハピネスチャージプリキュア!第4話「転校生はお姫様!!ひめの友達ゲット大作戦!!」感想

    今までひめのフルネーム間違えて覚えてました。
    ヒメルダ・ウインドウ・~だったんですね。だから蒼い風か。

    ●本エントリーは1週遅れの4話のものです●

    ひめがいいキャラしててとっても楽しかったハピプリ4話。
    前回同様に今回も思ったことだけ書く簡易式の感想…にするつもりでしたが、
    書いているうちに簡易形式とかけ離れ、とうとうアップまでに
    1周間掛かってしまいました。(寝て起きればもう次回!!)
    簡単に書いてさっさと上げるつもりだったんですが。

    ところでプリキュア視聴後のお昼過ぎ、何気なくザッピングしている時に
    たまたまアタック25を見かけたのですが、問題の解答として女性が
    「ハピネスチャージプリキュア」と答えて正解していました。
    (出題部分は見れてません。)
    その後司会の方が解答者に子供の有無を聞くが子供はおらず
    ご自身がプリキュア好きとのこと。何か親近感が湧きました。

    それでは以下感想
    ・今週の10周年記念コメントはハートキャッチのキュアムーンライト。
     背景は彼女の変身シーン特有のキラキラグルグルです。
     本人はいつも通りスカした感じでコメントを言いますが
     何故か映像は終始顔のアップのみ。(近い!!)
     全身を描くのが面倒だったのでしょうか?
     登場順としてはスプラッシュスターを除いてここまで放送順なので
     次回はスイートのミューズとかか?(SSは2人だけなので後回し?)

    ・ひめはめぐみと同じぴかりが丘中学に通うことになるのですが、
     極度の人見知りのひめは猛烈に嫌がります。しかし友達を出来ると
     言われると一転して超乗り気になるあたり、友達作りに憧れはある様です。
     そんなひめですが、めぐみに紹介して貰った誠司には堂々と接しており、
     一度関係が築ければ途端に親しい態度を取る人物みたいです。

    ・めぐみの友人と自分が友達になった所を想像してヨダレを垂らすひめ。
     完全に危ない子ですね。しかしいざその子と会話をする段になると
     途端に怖気づいてどこかへ雲隠れしてしまいます。極端な描写ですが、
     人見知りの気持ちとしてまあ分からなくもないです。

    ・一旦逃げて心の平静を取り戻したひめ。勢い良く初めての教室に入りますが、
     教室中の生徒達の注目を受けて、また一気に怖気づきます。
     先生に促されて自己紹介を試みるも、まともに喋れず突然教室を出て
     逃走を図りますが、即座に先生に捕獲されて連れ戻されます。先生速い!
     自己紹介は怯えながらな割に、黒板に書く名前はエレンの様にでかい。
     何なんでしょうね。

    ・何とか自己紹介をこなしたひめですが、既に表情は強ばっています。
     ひめはやはり本物のお姫様らしく見た目が可愛いからか他の生徒達から
     非常に人気で色々話掛けられますが、ひめの対人対応能力の限界を
     超えてしまいその場に倒れこんで失神。もう病的な人見知りですね。

    ・失神後保健室に引き篭もるひめと連れだそうとするめぐみ。
     めぐみは良かれと思って引っ張りだそうとする訳ですが、少々強引で
     ひめの気持ちを思いやれていない面もあります。
     そこにやって来た大森ゆうこ。以前の様にひめに飴を差し出して
     餌付けを行います。彼女の場合は「どうすべき」という押し付けははせず、
     心理的に追い込まれたひめに優しさを見せるだけ。
     これが大事なことなのかもしれません。

    ・ゆうゆうから飴だけ掻っ攫ったひめは、今度はトイレの個室に立てこもります。
     めぐみの呼び掛けにも心を閉ざし、挙句の果てにミラーチェンジで忍者に変身。
     ひめ「さらばで御座る。」けむり玉 → めぐみ「きゃー。」
     だいぶカオスな展開。しかしひめの逃げグセはかなりのものですね。

    ・必死にひめに友達作りをさせようとするめぐみでしたが、
     誠司に言われて初めて自分のやっていたことが相手の気持ちを考えない
     押し付けだったと気が付きます。
     私も含め大人でも他人のことになると安易に批判しがちですが、
     相手の気持ちを想像しなければ問題の解決は出来るものではないですね。

    ・4話に限らず本作ではやたらに空気中の塵の描写が目立つ気がします。
     体育倉庫みたいな暗い場所に光が差している場面ではいいのですが、
     人の目の中にも似た描写がある気がしてます。
     製作者の方々が気に入っているんでしょうか。

    ・体育倉庫でひめと出会った落ち込み気味だった先生に対して
     ナマケルダさんが怠け者としてのプライドを示します。
    「こんな場所(学校)があるから立派な人間が育ち怠け者が白い目で見られてしまう」
     いやはや名言ですね。誰もがマリンなら同意しそうだと思ったことでしょう。

    ・前半パートはプリンセスの変身で締め。後半パートは僅かに
     戦闘シーン入れて後に即ラブリーの変身シーン。この構成の意図は何でしょう?
     プリンセスが最初一人で戦おうとすることを強調したかったのでしょうか?

    ・ラブリー変身シーンラストの顔にとうとう修正入る。これで一安心ですね。

    ・ラブリーが両手にチョイアーク掴んでサイアークを殴るシーンが
     各所で話題になってますね。
     いくら正義のヒロインでも人道上問題がある気がするのですが…。

    ・散々友達作りのチャンスから逃げまくっていたプリンセスですが、学校を襲う
     サイアークと闘った理由はゆうゆうと「友達になれなくなるから」でした。
     望んでいたものが奪われるかもしれないと感じた時に初めて必死になるという
     ことで、ナマケルダの蛮行がいいきっかけになるという結果になってます。
     ナマケルダさん”結果的に”とてもいい人です。

    ・予告を見ると、次回はコスプレ回の様に見えます。
     プリキュア自体コスプレみたいなものですから羞恥心も感じないんでしょう。

    それでは今回はここまでで。
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    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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