映画「プリキュアオールスターズNewStageみらいのともだち」+キャスト舞台挨拶感想 1

    2012年春のプリキュア映画+出演声優舞台挨拶の感想です。

    プリキュア1


    ネタバレ有りで書きますので、未鑑賞の方は注意して下さい。



    今回私は3/17公開初日の朝、新宿バルト9にて鑑賞して来ました。

    上映後には11名もの出演声優の方々による舞台挨拶もありましたので、
    それも含めて覚えている範囲で書こうと思います。
    (同日鑑賞したストパンの映画と、その舞台挨拶の感想は別エントリーに書きます。)

    なお、私が観た回の舞台挨拶に登壇された声優の方々は以下になります。
    (敬称略、後ろは役名)
    スマイルプリキュア組
     ・福圓美里/キュアハッピー
     ・田野アサミ/キュアサニー
     ・金元寿子/キュアピース
     ・井上麻里奈/キュアマーチ
     ・西村ちなみ/キュアビューティー
    スイートプリキュア
     ・小清水亜美/キュアメロディ
     ・折笠富美子/キュアリズム
     ・豊口めぐみ/キュアビート
     ・大久保瑠美/キュアミューズ
    映画オリジナルキャラ
     ・能登麻美子/キュアエコー
     ・熊田聖亜/フーちゃん

    目茶苦茶多かったです。
    この人数に加え、着ぐるみも大勢出てきて大変なことになってました。
    そのへんのことは、後で改めて書くとして、
    まずは映画本編の感想から書き始めたいと思います。

    …と言っても、うろ覚えなので大したことは書けず、
    正確性についても保証は出来ませんので、
    それを踏まえてお読み下さい。



    本作も舞台は横浜。いきなりプリキュアオールスターズの皆さんが、
    観覧車の上に乗って登場し、
    恐竜型のフュージョンとセリフも無しに戦っています。

    OPは歴代プリキュアの面々の凛々しい表情のアップが順々に映されます。
    各グループが必殺技を撃っていきますが、ここ3年くらいのプリキュア達は
    小回りの効く4人必殺技が無いので、謎のビームを放ちます。
    MaxHeartの3人がOPの歌の間に必殺技撃ってる時点で、ちょっと嫌な予感はしてました。

    普通にTVで報道されるプリキュア達の勇姿。
    アナウンサー(赤江珠緒さん)が「伝説の戦士プリキュア」という呼び名を知っているのは、
    きっとピーチさんとかが自分でそう名乗ってるからでしょう。

    そんなプリキュア達の活躍をTVで見て、
    本作の実質的ヒロインである女子中学生の坂上あゆみは憧れを感じます。

    彼女は親の都合で引っ越したばかりの転校生で、
    新しい学校に通うことに不安を感じている様です。

    母に促されて学校に行くあゆみでしたが、
    クラスメートがプリキュアの話題で盛り上がっていても、
    話の和の中に入れずに馴染むことが出来ません。
    (クラスメートは「プリキュア何とかビーム」などと適当に話している様ですが、
    確かに何だか分からない技を使ってたので間違ってません。)


    場面変わってプリキュアの相棒である妖精達。
    対フュージョン戦勝利を祝い、
    妖精さん達だけでパーティーを行おうとしています。

    料理をつまみ食いしようとするポプリがシフレorコフレ(どっちだったか失念。)に怒られますが、
    目の前の料理が消えたタルトはんにつまみ食いの嫌疑がかけられます。
    しかしつまみ食いをしたのは、プリキュアに倒されたフュージョンの"欠片"でした。

    いきなり現れたフュージョンの欠片に、大混乱に陥る妖精さん達。
    みんな必死に物を投げて攻撃する中、ハミィはフェアリートーンを投げつけます。
    表情を見るかぎりノリノリで頭突きをかますフェアリートーンが可愛い(笑)。
    フュージョンにぶつかる度にドレミファ…とそれぞれの音色がします。

    この場は最強妖精シフォンが超能力でフュージョンの欠片を瓶の中に閉じ込めますが、
    バラバラになった欠片が生きているなら、一部でも逃がしておくと大変なことになりそうです。


    坂上あゆみは、下校の途中で落ち葉に絡まり動けなくなっている小さい黄色の生物を見つけます。
    あゆみが落ち葉をどけてやると、喜んでなついてきます。
    あゆみは「ふー。ふー。」と鳴くその子に、フーちゃんと名前をつけて連れていきます。

    その頃、公園に集まるスマイルの5人。
    みゆきは頭を逆さにして、足の間から顔を覗かせて
    「フュージョーン」と叫びます。
    いきなりフュージョンの名前を人前で叫ばれ、
    焦ったあかねが止めます。

    みゆき「呼べば出てくると思って。」
    やよい「なるほどです。」
    れいか「呼んで出てくれば苦労はありませんわ。」
    映画でもいつも通りボケをかますことに余念のないスマプリ一行。

    妖精さん達はそれぞれが担当しているプリキュア達に、
    フュージョンの欠片の探索を命じた様です。

    一方のあゆみ。フーちゃんを連れて街を歩きます。
    ショーウィンドのブレスレットを見ていると、
    フーちゃんはそのブレスレットと同じ形に変身して、
    あゆみの腕に巻き付いて喜ばせます。

    あゆみがフーちゃんと楽しんでいる時、
    屈んだ姿勢でフュージョンの欠片を探すみゆきが、
    あゆみの尻に頭をぶつけます。

    TV版の現メインヒロインと、
    映画オリジナルヒロインの邂逅シーンですが、
    一方がみゆきなので意地でも面白シーンになってしまいます。
    (余談ですが、このシーンの前後で、みゆきはハトプリのもも姉や、フレプリのみゆきさんとすれ違います。)

    あゆみはみゆきに謝ってその場を離れますが、
    何故かみゆきが追いかけて来ます。
    追いかけられる理由がわからないあゆみは、
    怖くなって逃げ出してしまいます。


    フュージョンはスイート組の4人も探索しています。
    響は探偵ばりに虫眼鏡で探しますが、
    「そこだー」と指さした先にいたのは、
    必死にトウモロコシを貪るハミィとフェアリートン達。
    あまりの適当さにアコ達に笑われ、
    フュージョン探し中でも割りと和やかなムード。

    そんな響に、今度はみゆきから逃げて来たあゆみがぶつかります。
    ここでもあゆみは、響に謝ってそのまま逃げ続けますが、
    何とみゆきだけでなく、響まであゆみを追いかけ始めます。

    訳も分からず2人に追いかけられ、あゆみは半泣きです。
    みゆきと違って運動神経のいい響は一気に加速してあゆみを追い越し、
    両手を広げて立ちはだかります。
    しかし最後は、急に止まれなかったみゆきが響と激突。
    これで新・旧・劇場版の各ヒロインが全て出会ったことになります。

    ようやく立ち止まったあゆみに、
    みゆきと響はさっきぶつかったことを謝ります。
    2人はあゆみにぶつかったのに謝罪出来なかったから追いかけていたのでした。
    こういう生真面目な所が2人の共通の魅力ですね。

    わざわざぶつかったことを謝るために追いかけて来た2人に、
    あゆみは変わった子達と思いつつ、
    「いい子達かも」と好印象を持って別れます。

    あゆみへの謝罪という目的を達したみゆきと響、
    互いに尋ねます。
    ここどこ?
    …さあ?
    真面目な所だけでなく、アホな所も共通でした。


    2人と別れたあゆみは家に帰ろうとしますが、
    隣家の門の前で犬に吠えられて怯えます。
    あゆみが怖がる様子を見たフーちゃんは、
    犬に対抗して「ふー」と吠えます。

    驚いたあゆみはフーちゃんを犬から引き離し、
    自分を守ってくれたことに感謝しつつも
    「フーちゃん小さいから危ないよ。」と注意します。

    フーちゃんはあゆみの部屋で1人になった際、
    「小さいから危ない。」
    「大きくなりたい。集まれ。」と何やら念じ始め、
    それに反応したフュージョンの欠片達が集合を始めます。


    迷子になって公園のベンチに座るみゆきと響。
    2人のバッグから顔を覗かせたキャンディとハミィが会話を始め、2人は冷や汗をかいて妖精の方を見ます。

    みゆき「猫が…」
    子豚が…」
    2人「喋った!?」
    TV版で羊と呼ばれていたキャンディ。
    基本的に何だかわからない生き物という点は定着してるようです。

    両妖精の紹介でお互いがプリキュアであることがわかった2人。
    そんな2人と2匹の前に、緑色のフュージョンの欠片が現れます。

    フュージョンが逃げた先の中華街で追跡を続ける2人。
    みゆきに比べ、明らかに体育会系の響さんの方が足が速いです。

    フュージョンを追ってる間にスイート組の他の3人も合流し、一通りバカップルぶりを見せつける響奏。
    一方のフュージョンの欠片も合流しつつ合体していきます。
    放って置くとまずそうなので、スイート4人は早速変身します。

    目の前でスイプリ4人の変身を見たみゆきは大興奮。
    リズムは「見られちゃった。」と慌てますが、
    メロディが「大丈夫だよ。」と言ったところで、みゆきも変身します。

    変身後のキュアハッピーは、
    よろしくお願いしまーす。」と軽いノリで先輩プリキュア達に挨拶します。

    感想2に続く…
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    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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