ハピネスチャージプリキュア!ミュージカルショー@大阪梅田芸術劇場8/23(土) 感想【3】ラスト

    8月のハピネスチャージプリキュア!ミュージカルショー@梅田芸術劇場の感想続き、今回の【3】で最後になります。

    因みに9月には神戸文化ホールでも観劇して来ました。
    内容はおおよそ梅田と同じでしたが、梅田程は会場が広くない分よりゲストの吉田仁美さん、仲谷明香さんやプリキュア達が近く見れて良かったですね。
    地元神戸なので知人に見つからないか戦々恐々としてましたが。

    (感想はPC版の方は「more…」からどうぞ)




    遊園地のアトラクションサイアークを追うプリキュア達。
    ラブリーは如何にも怪しい雰囲気のお城の中でメリーゴーラウンドを探します。

    しかしラブリーが探しても中々見つからないメリーゴーラウンド。

    実はラブリーの後ろで走り回っており、客席の子供達はラブリーに教えようと必死になって叫びます。
    「志村、後ろ後ろー!」みたいな状態ですね。見たことないですけど。
    この場面は結構子供達の盛り上がりどころになってました。

    小さなお友達のリアクションでサイアークが居ること自体は察したラブリー。
    一考して歌を唄って誘き出すことにします。

    確か「ドデカ・ラブ」だったと思いますが、歌の魅力に誘われてラブリーの前に姿を表すメリーゴーラウンド(の馬の)サイアーク。
    彼の話を聞くと、本人はお姫様を乗せて走りたいとの希望を語ります。

    お姫様か~。
    そんな都合よくいる訳が ・ ・ ・ 居た!?

    ラブリー以外の仲間もやって来たので、ブルースカイ王国のガチお姫様であるキュアプリンセスをけしかけます。
    憧れられるプリンセスもまんざらでも無さそうでうが、何故か希望通り乗ってあげるわけではなく、彼女も自身のキャラソンを歌い出します。(確か「New arrival」だったと思います。)



    この辺から私のメモがこれまで以上に雑になっているため更にあやふやな感じです。

    憧れのお姫様であるプリンセスと一緒に居られて楽しそうなメリーゴーラウンドサイアークでしたが、
    幻影幹部達がやって来て叱りつけて戦闘に突入します。

    そして戦いの中で罠に嵌まり、プリンセスとタヌタヌ以外は牢に閉じ込められてしまいます。
    当然鍵も掛けられており、力ずくで押しても開きません。

    プリンセスは暫し一休さんの様に頭を指で擦り、名案とばかりに押して駄目ならと牢の扉を引きますが、もちろんそんなことで開く訳ありません。

    こうなったらアレしかない、魔法だ。

    しかし魔法なんてそうそう誰でも使える訳じゃないし ・ ・ ・ あっ!

    そういえば偶然にも魔法が使える謎の遊園地マスコット、タヌタヌがいます。
    しかし彼は花を咲かせるとか、どうでもいい魔法しかまだ使えません。
    よし、それじゃあみんなでタヌタヌを応援しよう。

    応援にはアレしかない、ダンスだ。

    しかしダンスなんてそうそう誰でも出来る訳じゃないし ・ ・ ・ あっ!

    そういえば偶然にもついさっきゲスト歌手2人による観客へのダンス指導がありました。
    よし、これで会場中みんなでダンスが踊れるな。

    こうして極めて自然な流れで、プリキュアと会場の子供達みんなでプリキュアメモリのダンスを踊りタヌタヌを応援します。
    ダンスを踊るいおなのハジケ具合が素晴らしい。

    みんなのダンスで楽しくなったタヌタヌは、テンションが上がったのかあっさりと魔法を成功させて牢の扉を開きます。
    よし、これでまた全員集合した。後は逃げた残りの連中を追いかけてボコボコにしよう。
    (メリーゴーラウンドのサイアークがここまでで倒されたのか、この後の場面で他のされたのか覚えてません。確かこの後の戦闘にも居たような気がしますが…?)



    4人のプリキュア達はすぐに幻影帝国幹部達に追いつきます。

    牢に閉じ込めた筈の連中が来て驚く幹部3人ですが、慌てずタヌタヌを鏡に閉じ込めて巨大な観覧車のサイアークを創り出します。
    この鏡のシーンではハーフミラー?的な大道具が効果的に使われていました。

    観覧車は明らかに図体が他の着ぐるみよりでかく、しかもカゴの部分が鮮やかに光り輝いています。
    光を反射しているのでは無く、電気によって自分自身が光ってます。
    ちょっと間違うと感電しそうで怖い。

    プリキュア達が幹部3人と観覧車サイアーク(とたぶんメリーゴーラウンドサイアーク)達を一度に相手にする、全メンバー入り乱れた最終決戦に突入します。
    大勢がそこかしこで同時に戦うこのシーンは非常に見応えがありました。

    ここでも大勢の小さなお友達が大きな声援を送る素晴らしい会場の空気になりますが、何しろ終盤の盛り上げ所なのですぐにはプリキュア勝利とならず、何度かプリキュア達はその場に倒れ込みます。

    特に観覧車サイアークは非常に強く、その巨体を回すだけでプリキュア達がふっ飛ばされます。
    動きの遅さが図体のでかさを余計に印象付けていますが、たぶん本当に大掛かり過ぎて動き難いんでしょう。

    それでも会場中の声援を受けたプリキュア達は徐々に優勢となり、各キャラクターの必殺技を続けざまに繰り出して勝利となります。
    これで鏡に捕らわれたタヌタヌと、遊園地の平和は取り戻されました。めでたしめでたし。



    最終決戦が終わっても劇はすぐに終わらず、4人のプリキュア達はプリキュアのまま遊園地のダンス大会に参加することになりました。
    驚異的な身体能力を誇るプリキュアが参加するダンス大会って見てみたいですね。

    劇中のダンス大会はダンスというより歌メインでした。
    バトルで締めでなく、歌で締めなのは嬉しかったですね。

    ラストの歌(プリキュア・メモリだったと思います)の時は各階の通路にプリキュア達がやって来て子供達(と私)が大はしゃぎ。
    3階にはラブリーとフォーチュンが出張って来ましたが、他の階に目をやるとやはりプリキュア達が分身していることが分かります。
    因みにこの演出は梅田芸術劇場では毎年恒例ですが、9月に観た神戸公演ではありませんでした。

    大盛り上がりのままミュージカルは終劇。
    吉田仁美さん、仲谷明香さんの2名のゲスト歌手を中心にキャスト一同が並んで深々とお辞儀をする中、幕が閉じました。
    とても楽しい気持ちで終わって今年も大満足でした。
    出演者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。



    そして劇の後は物販の対象商品を一定金額(1,000円位だったかな?)以上購入した人向けの握手会に移りますが、ゲスト歌手が握手会に参加されないということで私は今年も参加しませんでした。
    確かパンフレット購入だけでも握手出来たと思うので、割りと金銭的ハードルは低いです。

    握手会不参加の私はそのまま席を後にし、物販で開演前に買えなかったハピチャの秋の映画前売り券を購入しました。

    去年同様ポスター付きのやつを買う際、「これでいいですか?」と聞かれて初めてバッグの特典付き前売り券も売ってたことに気が付きました。私としてはバッグにあまり興味が無かったのでポスターを頂き、今部屋に貼ってます。
    (今年は少し大きめのリュックを持参して行ったので、ポスターを折らずにすみました。)

    そしてそのまま会場を後にし阪急梅田の地下にあるプリティストアに寄って、ハピチャの4人が浜辺でポーズを決めるクリアポスターを購入したりしました。(浜辺ですが、しっかりお洒落な格好で水着とは程遠いデザインでした。)

    そしてそのまま夜には梅田モータープールから夜行バスに乗り、翌日には昼に渋谷で大森真理子さんのバースデーワンマンに参加し、夜は表参道でキュアメタルナイトに参加と非常に濃密な2日間を過ごしました。
    と、それは別の話なので他のエントリーにまとめています。
     ・CureMetal Nite vol.1 本公演感想
     ・大森真理子さんバースデーワンマン感想

    最後に話それてしまいましたが、2014年のハピネスチャージプリキュア!ミュージカルショー@大阪梅田公演感想は以上になります。

    流石に神戸公演の感想は別に書く気はしないので、今回で今年のプリミュ感想は終わりの筈です。
    歌手の方がゲスト出演されない公演であれば、まだ公演あると思いますので、興味のある方は観劇に行ってみて下さい。
    大人のファンでも楽しめますし、大人しくしてれば特に親子連れに迷惑を掛けることも無いと思いますので是非。

    それでは。
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    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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