プリキュアラジオ感想 11/8放送第32回 茂家瑞季さんゲスト(2回目)

    吉田仁美さんによると鼻をつまんで早口で「フレンドフレンド」と言おうとすると「ぺにょぺにょ」になるらしい。
    …確かに!(試しました。)

    「吉田仁美のプリキュアラジオ・キュアキュア♡プリティ」
    第32回のゲストは「歌と野球を愛するAMラジオの鑑の様な歌手(吉田仁美さん評)」茂家瑞季さん(2度目)でした。

    ※本エントリーは個人的に興味ある情報を後で確認出来るよう、感想というよりも情報の書き残し要素が強いです。









    冒頭、ハピネスチャージ後期ED「パーティーハズカム」で、コーラスの何言ってるか分からない部分の秘密が明かされました。

    あの部分は実際は「フレンドフレンド」なのですが、最速で言っても「フレンドフレンド」と言えない短い尺で、鼻をつまんで言うとああなったそうです。

    あいの手だからもう「ぺにょぺにょ」でいいとか、歌ってる吉田仁美さん本人の公式見解で「ぺにょぺにょ」が認められました。
    よし、これからカラオケとかで歌う際はみんなでぺにょぺにょ言いましょう。



    今回のゲストは先週に続き茂家瑞季さん。
    フレプリ後期OP「Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.」と共に登場です。
    9月に林ももこさんがプリキュアラジオのイントロドンで前期OPと聞き分けて正解した曲でした。

    歌詞も前期と変わっており、茂家さんの一番好きな歌詞は
    「みんながそばにいる それが力に変わる」だそうで
    当然プリキュアの立場の歌詞ですが、茂家さんもライブで歌う際に「みんな」=「お客さん」と自分の立場にリンクしながら歌っているそうです。

    因みに続きの歌詞は
    「思いやる胸には 毎日勇気 急成長↑」です。
    これ歌っている本人は絶対自己投影しますよね。

    吉田さん「プリキュアの曲って本当にプリキュアっていう作品に寄り添っているんだけど、いつも自分にも寄り添ってくれる」
    茂家さん「そうなんですよ。リンクがもう凄いんですよ。」
    吉田さん「凄いよね。」
    茂家さん「はい。全曲そうなんですけど、プリキュアソング、プリソンの熱さですね、そこはもう大好きです。」

    このあたりは吉田仁美さんの自身の歌への想いも表れており、茂家瑞季さんと同じくプリキュアの歌に自分自身を重ねていることが伝わってきます。
    今度からそう思って吉田さんや茂家さんの歌を聴くと、こちらも色々と感じられそうです。

    フレプリファンの私は当然カラオケでは高確率で歌っています。
    前期OPバージョンとどちらを先に歌うか迷いますが、
    確か一部カラオケではOPアニメ映像が流れるのは
    ハイブリッドバージョンの方だけだったと思うので、
    その分後期OPバージョンを歌う方が多い気がします。



    その後は茂家さんがバンドでベースをやっているという話になりました。

    初回はボーカル参加だったのが
    2回目やる際に「ベース弾いてみなよ」と勧められ
    昨年11月に始めて今年の1月にお披露目、
    それから月1回ずつやっているそうです。

    吉田さんも驚かれていましたが、
    冷静に考えると随分短い期間で習得されてますね。

    ベースを買う前に1月のお披露目が決まっており、
    しかもそこでは複数曲演奏されたそうです。
    凄くチャレンジングでですね。

    吉田さん「ベースの人が上手いバンドは上手いって言われる位じゃないですか。」
    茂家さん「危ない危ない(笑)」

    何故かプレッシャー掛けられてますが、その難しい所への挑戦ということできっとやりがいもあるでしょう。

    フレッシュプリキュアの放送は5年前ですが、実は茂家さんはまだ21才とかなり若い方なので、大学生のバンドサークルみたいな感覚で楽しんでいるんでしょうか?

    ドラム、ギターと3人でやっていて他の2人に引っ張っていって貰っていると言いつつ、ベースを弾きつつ歌も歌うとか本当に凄い。

    何も楽器をやったことが無く、(子供の頃?)リコーダーや木琴鉄琴をやってたくらいとのことで、ミュージシャンとしてまさにフレッシュ。

    さらに自身のオリジナル曲にベースソロを入れて貰うとか、現在進行形で成長し続けています。

    今後も続けていくそうなので、是非いつかベース女子茂家瑞季さんの演奏を聴きに行きたい。



    バンドの話の後は茂家さんによるプリキュアソングのリクエスト、
    曲は映画(オールスターズDX3のED)で流れた「ありがとうがいっぱい」でした。

    この曲は茂家さんの曲紹介にあった通り、それまでのプリキュア歌手全員と(コーラスで)プリキュア全員が集まって歌われた歌です。

    この時はプリキュア歌手総勢7人(キュア・レインボーズ:五條真由美さん、うちやえゆかさん、工藤真由さん、宮本佳那子さん、茂家瑞季さん、林ももこさん、池田彩さん)で歌われ既に豪華ですが、現在プリキュア関連の歌手は10人とさらに増えています。何度も歌われている方もいらっしゃる分、人数は作品数とほぼ同じですね。

    曲に入る際に茂家さんが「本日はキュア・レインボーズバージョンで」と言っていましたが、正直私はバージョン違いがよく分かっていません。
    メンバー違いのバージョンなのか、コーラスの有無なのか?興味のある方はググって調べてみて下さい。







    さらに今回は「夜のキュアライブハウス」のコーナーに続きます。

    因みに「夜のキュアライブハウス」とは:

    吉田さん「仁美のキュアハウスの地下に作られた完全防音、素晴らしい音響効果を誇るライブハウス、それが、夜のキュアライブハウス。このライブハウスでは、プリキュア所縁の歌手が、深夜1時過ぎまで起きていてくれていたみんなのためにだけに、ありがとうの気持ちを込めて、プチライブを開いています。」

    要はゲストが生歌披露するコーナーです。



    今回は茂家さんの2つ目のオリジナル曲「GINZA LINE」です。
    (GINZA LINE=銀座線)

    作詞:只野菜摘さん
    作曲:うちやえゆかさん
    とプリキュア所縁の方々が茂家さんに作って下さった曲です。

    実は1つ目のオリジナル曲も両名に作っていただいたのですが、
    そちらがプリキュアソングに近いキラキラした曲なのに対し、
    「GINZA LINE」は茂家さん自身が「格好良い曲を歌いたいです。」とお願いして作っていただいたそうです。

    茂家さんによると昭和歌謡が好きだそうで、
    番組内でも仰っていましたが山口百恵さんの歌もライブで歌われています。
    昨年私が聴きに行った赤坂グラフィティでのライブでは「PLAYBACK partⅡ」を歌われていました。

    あにまーとないと2013感想リンク

    そんな茂家さんの格好良い曲のイメージはこんな↓感じだそうです。
    「なんかクールな、プリキュアは凄いニコニコして、キラキラして歌う感じがするんですけど、もうなんか無表情とかで歌いたいとか思って。」

    放送で流れた歌を聴いた感じは確かに格好良い歌なのですが、独特の可愛い感じが残っていた気がします。
    茂家さんは見た目も「格好いい」と「可愛い」を足して2で割った印象の方で、そんな茂家さんの個性が出ていましたね。



    曲の後は「GINZA LINE」のCDレコ発になるライブの告知もされていました。

    対バンで林ももこさんも出演されるのでフレプリファンとして行きたい所ですが、東京でしかも木曜夜となるとハードル高いですね。
    (お2人の他の出演者は斉藤麻里さんと武村麻実さんです。)

    行けそうな方は、ぜひ本当の生の茂家瑞季さんの歌を聴きに行ってみて下さい。
    茂家さんのブログに予約方法が書いてあります。

    茂家瑞季のmore yeah♪ブログ
    (予約方法等ライブ情報は下の方の4.に記載あります。)

    【ライブ情報】(茂家さんブログ情報から)
    ----------
    日時:11月13日(木)19時スタート
    場所:赤坂グラフィティ
    前売り2,500円
    出演者(敬称略):茂家瑞季、林ももこ、斉藤麻里、武村麻実
    ----------

    ラジオで歌われた「GINZA LINE」のレコ発LIVEで、
    この曲は当面手売りのみだそうです。
    (いずれはネットでの発売も検討中?とか)

    茂家さんはトップバッターだそうなので行かれる方は時間に注意して下さい。
    情報の正確性は保証出来ませんので、茂家さんのブログ等でご確認下さい。

    茂家さんの貴重なオリジナル曲レコ発ライブ、凄く行きたいしCDも買いたい。



    最後は茂家さんからリスナーへのメッセージがありました。

    茂家さん
    「プリキュア、という言葉を聞くと、私には、何かスタートと聞こえている様で、全てのこと、初体験を沢山させていただきました。そして沢山の人とも出会えて、歌手の皆さんであったり、声優の皆さんであったり、歌を聴きに来てくれている小さいお友達から大きなお友達まで、本当沢山の出会いに感謝しております。これからももっともっとプリキュアが続けばいいなと、思ってます。みんなでプリキュアを盛り上げて、いきまっしょう。んっと、茂家瑞季もよろしくお願いします。」

    恐らくその場で言葉を選びながら、自身の想いをしっかり伝えようとされていた様に感じました。

    茂家さんにとって今でもプリキュアが大切な存在であり続けていることが嬉しいです。
    私もプリキュアがもっともっと続いて欲しいですし、茂家さんのメッセージ通りプリキュアと茂家瑞季さんを盛り上げていきたいと思います。







    ゲストトークの後はキュアパブリーの番宣コーナー。
    第32回にして初めてパブリーが名乗り口上の頭で笑ってしまい、吉田仁美さん大喜び。

    そして2週間ぶりの放送の宣伝もそこそこに、話は11月16日(日)の大阪でのABCラジオ祭りのことになります。

    リスナーからの質問でパブリーがラジオ祭りに来るかどうかと聞かれ当初は難色を示したパブリーですが、吉田さんからさらに突っ込まれて「1回家に持ち帰らせて下さい。」と態度を軟化させます。

    吉田仁美さん的に最も言いたい言葉、大人らしい言葉ランキング1位の「持ち帰らせて下さい」で結局有耶無耶になりました。
    まあ一部でパブリーは顔が割れている(かもしれない)様ですし、来なくていいんじゃないかな?

    そのABCラジオ祭りですが、「キュアキュア♡プリティ」番組ブースで対象プリキュアグッズを買うと、プリキュア2人との記念撮影会及び吉田仁美さんからの特典グッズ(「友達の証」かな?)お渡し会に参加出来るようです。
    参加整理券は先着順で人数も限られている様ですが、興味があればぜひご参加下さい。自分はどうしようかな?



    ラストは映画の挿入歌でラブリーとつむぎちゃんのデュエット曲「見上げれば青い空」で終わりになります。

    映画挿入曲は「勇気が生まれる場所」の印象が強いですが、この曲は番組内でリスナーからの手紙にあった様に前向きな気持ちになれるとてもいい曲です。

    「人形の国のバレリーナ」は作画、脚本、声優の方々の演技、そして挿入曲を含めた音楽と全てが素晴らしいとても見応えのある映画になっています。
    まだ観ていない人は、劇場で観ることを強くお薦めします。

    それでは今回のラジオ感想はここまでです。




    因みに今回放送の第32回、既にYouTubeのABC公式チャンネルで配信始まっています。
    放送終了直後に配信開始されているので、実質近畿圏以外の人も(深夜1時30分からですが)ほぼ同じ様なタイミングで聴けますね。

    YouTubeの配信画面では茂家さんの格好良い写真もあるので見てみて下さい。
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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