スマイルプリキュア!第11話「プリキュアがチイサクナ~ル!?」感想2

    スマイルプリキュア第11話感想2です。

    スマプリの5人は名前が全員ひらがなでわかりにくいため、
    前回の感想1でそれぞれの名前を色付けして区別しました。

    しかし見なおしてみると、逆にゴテゴテして良くなかったので、
    強調したい場合以外は、また黒文字に戻します。

    では感想続きです。




    CM明け、葉っぱの布団で目を覚ますなお。

    自分を助けてくれた相手でも、虫嫌いのなおは怯えます。
    そんななおの元に、ダンゴムシの幼虫が餌のつもりなのか枯葉を差し出します。

    嫌いな虫が優しくしてくれたことで、複雑な表情を見せるなお。

    よく見ると周囲には、ダンゴムシの他に蝶や蟻など、
    多くの虫が生活しています。

    飴を運ぶ蟻を見て、「私も運ぶの手伝う~。」とはしゃぐみゆきですが、
    逆に蟻に咥えられて運ばれます。
    明らかに餌と見なされて巣に運ばれようとしてます。

    虫に遊ばれているみゆき達を横目に語り合うなおとれいか。

    今まで虫のいる場所に近づかなかったと言うなおに対し、
    れいかは虫たちの世界が身近に広がっていることに感動した様子。
    れいかの話を聞き、これまで目を向け無かった虫達の世界を意識するなお。

    このアニメを見ている子供達が、これをキッカケに虫に興味を持つこともあるでしょう。
    にしても虫多過ぎないか。


    一方追いかけっこしていた魔女とキャンディ。
    偶然魔女が小さくなった5人を見つけ、
    キャンディもそれに気付きます。

    プリキュア、キャンディ、魔女の3者とも、
    ようやくことの経緯が理解出来たところで、
    魔女はバッドエナジー回収を開始。

    今回は虫回なので、バッドエナジーを発するのも虫。
    黒いオーラに包まれてバタバタと倒れだす虫たち。

    魔女「虫の割にはいいバッドエナジーだわさ。」
    虫でいいのか。

    虫にお世話になった5人も
    いつも通りプリキュアに変身します。

    魔女もタンポポをアカンベェに変えて対抗しますが、
    出てきたアカンベェはプリキュアと同じく小人サイズ。

    「あれ、アカンベェも小さいよ?」
    と当然の疑問をもつハッピーに対し、
    サニーは魔女が気付いてないから黙っとこうと提案。
    相手が馬鹿で助かります。

    小さい同士アカンベェと互角に戦うプリキュアの面々。
    しかし周囲の虫たちも巻き添えを被り始めます。

    虫のことを歯牙にもかけない魔女に対し、
    虫けらって言うな!」 と
    キュアマーチが激怒します。

    小人マーチの言葉に「はぁ、何だわさ?」と素で聞こえない魔女。
    細かい描写を挟みつつ、マーチの独り語りが始まります。

    「私はすごい虫が苦手だけど、
    小さい虫たちだって一生懸命生きてる。
    それを踏みにじるなんて、私が許さない。」

    マーチらしい真っ直ぐな言葉。
    虫が苦手と前置きする点も、彼女らしい素直さが表れています。

    再度攻撃を始めるアカンベェに対し、プリキュア達も応戦します。

    躍動しながら敵の攻撃をかわすマーチ。
    敵の攻撃が迫るマーチを抱えて避けるビューティー。
    敵のミサイルを手刀で斬るピースのらしくない格好良さ。
    サニーの投げ上げた空缶をパンチで敵にぶつけるハッピー。

    一通り見応えのある攻防の後、
    マーチシュートでアカンベェを倒すものの
    悔しがる魔女が足をばたつかせると、
    その振動でプリキュア達が慌て出します。

    その様子を見て、ようやく小人状態なのだから
    アカンベェなど出さなくても倒せることに気付いた魔女。

    キャンディからチイサクナールを奪い返すと、
    赤鬼ばりにそれを振り下ろしてプリキュア達を叩き潰そうとします。

    しかし、振り下ろされたチイサクナールの放つ光を浴び、
    プリキュア達は元のサイズに戻ります。

    勝手に元に戻してしまった魔女は、
    形勢変化を察知してそのまま撤退。

    よく見るとチイサクナールは回収したままなので、
    その気になれば再びあの道具を使えるはずです。
    まあ、たぶん二度と使われることは無いでしょうが。


    戦いが終わり、元の平穏が戻った5人と虫たち。
    虫がありがとうと言っている。
    とキャンディが5人に通訳してくれます。

    しかし一連の交流があっても、虫嫌いは変わらないなお。
    鼻に止まったてんとう虫にパニックを起こしますが、
    好き嫌いはこの際どうでもいいのでしょう。

    たとえ嫌いなままでも、
    今まで目を背けていた虫の世界に感心を持ち、
    小さな存在を身近に感じて大切にする気持ちを持ったことだけで、
    なおにとって十分な変化だったはずです。


    ・次回予告。

    妖精がプリキュアの力になりたいと言い出す。
    →プリキュアパワーアップor新必殺技といういつものパターン。


    前半パートの高密度コメディ路線がとても楽しかったですが、
    あまりに色々面白すぎて力尽きてしまいました。

    感想書き終わった時点で、既に1週間経過しているというまさかの事態。

    いよいよブログ更新が滞ってまいりました。
    関連記事

    comment

    Secret

    trackback


    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    ◎スマイルプリキュア!第11話プリキュアがチ...

    ))ヤヨ:可愛いダンゴムシミユ:ほんとだナオ)・・・ヒイ!!-)レイ:大丈夫?アカ)どないしたん・・・ウチデノコヅチ拾う#おおきなーれ→ミユキたちが縮小アカ)うちらが小さくな...

    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

    カテゴリ

    月別アーカイブ(タブ)

    ブログ内検索

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    アクセスカウンター

    ついったー

    最新記事

    リンク

    RSSリンク