感想:Go!プリンセスプリキュア第19話「はっけ~ん!寮でみつけたタカラモノ!」

    第17話の感想を書いていましたが、どんどん放送が進むので最新19話の感想を先に書きます。
    (すみませんが、17話は余裕があれば後でアップします→アップしない可能性も…)

    そろそろプリンセスプリキュアも前半の山場が近い時期、一度これまでの3人の成長を振り返る回だったでしょうか。





    雨の休日。
    寮の部屋でヴァイオリンの練習を続けるはるかは、ミスシャムールからヴァイオリンの演奏が得意だったカナタ王子の妹君の話を初めて聞きます。

    彼女はそれ以上詳しく聞きませんでしたが、妹の安否くらい聞いても良かったのではないでしょうか?
    視聴者的にはヴァイオリンが得意な女性キャラなんてトワイライトしか思いつきませんが、ディスダークの侵攻を受けるホープキングダムのプリンセスと考えれば、今どうしているかは気になるのが自然な気がします。

    ちなみにアロマ、パフはトワイライトを見たことがあった気がしますが、ミスシャムールは作中ではトワイライトと会ったことが無かったはずです。こういう情報の非対称は、後々「そんなこと知ってるなら最初から言えよ」という様な展開につながりがちですね。

    閑話休題

    作中でも梅雨時なのか、雨続きでなかなか外出出来ずにつまらなそうな寮生一同。
    そんな彼女達に、生徒会副会長の東せいらさんが第2回「宝探し」なるイベントを提案します。
    なんか最近流行ってますよね、そういうイベント。提案したせいらさん自身が一番やりたかったんでしょうね。

    チーム分けするのですが、プリキュアの3人で固まらないあたり視聴者的にも他の寮生に目が向いて新鮮です。

    宝探し自体はただのなぞなぞであり、みなみさんの「くつくつくつ、げたげたげた…」以外特に面白いところは無かったですが、イベントを通じて自身の成長に気付ける内容となっていました。
    というか白金さんがその様に仕込んでたんですが。

    能力的な成長であれば、はるはるのヴァイオリン演奏でもバレエでも努力の成果を示せば良かったんでしょうが、はるはるを中心とした寮生の変化を軸に過去を振り返って「何をしてきたか」を描いているあたりが上手いですね。
    雨が嫌で屋内イベントを開いたのに、屋外の花壇にカタツムリを探しに行く展開は納得いきませんでしたが。

    鏡に映る自分を見て成長を自覚する3人ですが、よく考えればプリンセスプリキュアももうじき折り返しなんですね。
    あっという間のようで、色々あったわけです。



    シャットさんが生み出した今日のゼツボーグは大して存在感無くあっさり倒されましたね。ストーリー的には不要だったでしょうか?

    そしてここまでの話の流れとまったく別の所で、何かに導かれて灰色?のパフュームを見つけるトワイライトさん。

    これまで散々プリキュアがパフュームを使っていいようにディスダーク勢、といかトワイライトさん自身を苦しめてきたので、逆にこれを使えば…とほくそ笑む彼女でしたが、嫌な予感しかしません。

    彼女がプリキュアになるのかどうかは知りませんが(レジーナのケースの様に、プリキュアになりそうでならない人もいます。)、ようやく核心部分が少し見えてくるでしょうか?
    例年22話前後は前半の山場ですし、期待が膨らみます。

    それでは今回の感想はここまでです。
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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