ストライクウィッチーズ劇場版 感想1(ハイデマリー編)

    プリキュア感想ブログと謳っておきながらなんですが、
    プリキュア映画と同じ3月17日の公開初日に、
    舞台挨拶付きを観てきたストライクウィッチーズ劇場版の感想を、
    ボチボチ書き始めようと思います。

    プリキュア映画の舞台挨拶感想まだ書けてませんし、
    スマプリ各話感想も最近書けてませんが、
    ちょっとずつ色々書いていきたいです。

    ストパン劇場写真


    ……と書いた矢先に何ですが、
    本エントリーやプリキュア関連も含め、
    今度の更新はゴールデンウィークの終わり頃になる予定です。

    普段携帯でネットにアクセスしないため、
    休み中ちょっと出かけるとすぐに更新出来なくなってしまいます。
    流石に何とかしないといけないかな。



    ※初めに言い訳させて頂くと、
    劇場版を観に行っているとは言え、
    私のストパンに関する知識は非常に乏しいです。

    小説版などは劇場版に触発されて
    これから読もうとしている所であり、
    私の知識はTV版1期、2期と、ラジオでの知識だけで、
    細かい設定や501以外のキャラはあまり把握出来ておりません。
    (ストパンで重要な、ミリタリー知識もほぼゼロです。)

    その為、"こいつ分かってねえな"という記述があっても、
    適当に読み飛ばして頂けるとありがたいです。
    では最初から振り返ります。


    劇場版の始まりは、太古の人類と異形の戦いや、
    1939~1943年あたりのネウロイ登場から
    ストライカーユニット導入での
    ウィッチによる反攻までの一連の流れが
    簡単に説明されていました。
    (この流れの中で、陸戦型ネウロイなども描かれています。)

    もしストパンを知らない人であっても、
    ウィッチという少女達が魔法力と
    ストライカーユニットで空を飛び、
    ネウロイという謎の敵と戦う物語、という
    ぼんやりとした認識は持てるでしょう。
    私もその程度の認識しか持ってないので十分です。

    しかも丁寧なことに、最初の方で(旧)501による、
    ネウロイとの戦いが描かれるため、
    ダイナミックな空中戦やズホンのドアップなど、
    ストパンの魅力ですぐ作品に引き込んでくれます。


    一応知らない人の為に書いておくと、
    この作品に登場する女性達は、
    常に一見パンツ丸出しという
    大分恥ずかしそうな格好をしています。

    しかし、この作品世界においてそれは、
    パンツじゃなくてズボンであり、
    ”パンツじゃないから恥ずかしくないもん”
    ということになっています。

    何を言ってるんだと思うかもしれませんが、
    そういう設定なんです。


    ひと通りの導入部を終えると、
    TV版第2期の後である、
    1945年8月2日午前3時のベルギカ上空に舞台が移ります。
    ここの細かい描写として、AM2:59という字幕が、
    少しするとAM3:00に切り替わります。

    ここでアニメとしてはおそらく初登場の、
    ハイデマリー・W・シュナウファー少佐
    (カールスラント空軍のナイトウィッチ)が、
    夜間哨戒をしています。

    夜間哨戒ももうじき終わる時間だが、
    何事も無く平穏だったため美しい月に見とれ、
    「もう少しこのまま飛んでいようか…」
    などと考えていたハイデマリー。

    だが、そんな心の中を見透したように、
    サントロン基地にいるミーナ中佐から
    無線によって状況確認の連絡が入ります。

    特に問題無い旨報告するハイデマリーですが、
    交信中にノイズが混じり出し、やがて通信が途切れ、
    直後にネウロイの接近を魔導針で察知します。

    彼女はかなり優秀なナイトウィッチなのですが、
    それでもすぐ直下の雲にまで接近されるまで、
    このネウロイの存在に気が付かなかった様です。

    雲から現れたのは、やや大き目の(中型)ネウロイ。
    ハイデマリーもこれまで見たことが無いタイプで、
    しかも飛行途中で姿を変える変形型です。

    すぐに互いに背後を取り合う、
    緊迫した一騎打ちの空中戦に入ります。

    敵はかなり強い部類であり、偵察型などでは無い様子。
    しかしエース級のウィッチであるハイデマリーは、
    程無く敵のコアを撃ちぬいて撃破します。

    その後、通信が回復してミーナに事のあらましを伝えるハイデマリー。
    今回戦ったネウロイの詳細を説明するため、
    サントロン基地への帰途につきます。

    感想2に続く。
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    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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