舞台挨拶感想:映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!

    ごきげんよう

    10/31(土)に公開されたプリンセスプリキュアの映画、観に行きました。
    私はまず京都で最速上映を観た後、東京に移動して池袋・新宿で出演声優の方々の舞台挨拶付き上映を3つはしごしたのでレポしておきます。
    (新宿では舞台挨拶付き上映が2回行われました。)

    舞台挨拶に登壇されたキャストの方々は以下の4名です。

    嶋村侑さん=キュアフローラ・春野はるか役
    浅野真澄さん=キュアマーメイド・海藤みなみ役
    山村響さん=キュアトゥインクル・天ノ川きらら役
    沢城みゆきさん=キュアスカーレット・赤城トワ役

    新宿での2回の舞台挨拶にはプリキュアの着ぐるみ達も登場し、声優の方々との絡みもありました。
    因みに司会進行は3回とも全て、いつも通り寺迫麿さんでした。

    新宿の最後の舞台挨拶にはマスコミも取材で入っており、コメントなどはネットニュース等に書かれているので適当にググって下さい。
    このブログでは、私にとって印象的だったことを思い出せる範囲で書いておきます。

    ※過去にキュアハート役の生天目さんから「メモは取らない方が良いのでは?」とのアドバイスを頂いてからそのようにしており、完全に記憶頼りのため、情報の正確性は保証出来ません。



    シネマサンシャイン池袋


    最初の舞台挨拶は、早朝の池袋でありました。

    私はたまたま最前列でしたので、声優の方々、特に浅野真澄さんと沢城みゆきさんのお話しをとても近くで見ることが出来て嬉しかったです。
    全員肩が出たやや露出多めの、しかしその割にはシックな印象のドレス姿(もちろん各プリキュアのカラー)で登場。

    まず冒頭でお約束通り、4名それぞれ演じているキャラクターの名乗りを披露されていました。
    その中では沢城さんの声量が大きかったのが印象的でしたね。

    4名とも単独映画が公開されることへの喜びと感謝を語ってらっしゃいましたが、浅野さんと沢城さんは客席に大人(特に男性)のファンが多いことも弄ってらっしゃいました。

    沢城さんは大人のファンが多いことへの戸惑いを遠回しに表現しつつ苦笑されていましたが、
    浅野さんは「ごきげんよう」という挨拶への観客の返事を「野太い」と一刀両断。

    沢城さん(だったと思う)は観客に対して、自分より以前からプリキュアを応援している「先輩」と称し、山村さん(だったかな?)はプロプリキュアと呼ぶ始末でした。
    そんな砕けた感じの舞台挨拶でしたが、浅野さんは終始会場の左右に万遍無く視線を送るサービス精神を発揮し、最後は「何度も劇場に足を運んで、映画を周囲の人にも薦めて欲しい」という趣旨のコメントをする等、しっかり興行を意識するあたり流石でしたね。

    なお私はだいぶ内容がうろ覚えですが、下記リンク先の動画では、同じ池袋の舞台挨拶に参加された方が、私より詳しく感想をお話しされています。

    別の方の池袋舞台挨拶感想動画


    新宿バルト9


    池袋の舞台挨拶終了後、全力でダッシュして新宿に移動。
    ギリギリ上映開始に間に合いました(舞台挨拶自体は上映後でしたが)。

    新宿の舞台挨拶では各プリキュアの着ぐるみがキャストと一緒に登場し、挨拶中もキャストとプリキュアの絡みが見られる所が素晴らしいですね。

    池袋の時もそうでしたが、こちらでもアフレコエピソードとして、必殺技の台詞の合わせ方を、浅野真澄さんが野沢雅子さんから教えて貰ったエピソードを話してらっしゃいました。一押しエピソードなんでしょうね。

    またバルト9の2回目の舞台挨拶は、1回目からあまり時間を置かずに違うスクリーンで行われたため、流石にこちらは上映頭から観ることは出来ませんでした。
    私を含め、舞台挨拶はしご組はアニメ上映が終わるのを劇場隅で待ち、上映が終わった後に席に着きました。
    (この時初めて映画を入場口で観るということをしました。)

    新宿2回目の舞台挨拶は、例年通りマスコミ取材が入って色々と気合が入っていました。
    基本的なコメント内容は前2回と同じでしたが、こちらではキャスト陣のハロウィンに因んだエピソードなども披露されていましたね。

    嶋村さんは「特にハロウィンの思い出は無く、今回の映画公開を思い出にしたい。」
    浅野さんは「路上で歯が落ちているのを見て驚いたが、仮装グッズだった。」
    山村さんは「友人宅でハロウィンパーティーに参加した。ゴミ袋で仮装する(?)セットもあったが、自分は仮装しなかった。」
    沢城さんは「友人からハロウィングッズを貰ったが、家族が玄関に置いていて、帰宅した時に驚いた。」
    といった様な話をされていました。

    山村さんの「結局仮装しなかった」という話の時は、後ろにいたトゥインクル(の着ぐるみ)が大きくズッコケていて、その様子を他のキャストから指摘されて盛り上がりました。声優の方と着ぐるみが仲良く絡む様子は、見ていて微笑ましいものです。

    最後はセットを整え、マスコミによる写真撮影で終了。


    その他


    池袋・新宿のどちらでのことか思い出せませんが、キャストコメント等で印象的だったものを箇条書きで書いておきます。

    ・ナイトパンプキン役は大御所の中尾隆聖だったこともあり「最強の敵を倒した」といった趣旨のコメントがありましたが、「でも榊原良子さん(ディスピア役)を倒せるかどうか?」とのコメントも。

    ・スカーレット役の沢城さんは、映画のアフレコをしたのがだいぶ前だったため、最近のTV版とは演技の様子が違っているとのこと。

    ・各キャストに「自身と演じているキャラクターの似ている所は?」という質問がされ、嶋村さんは「フローラは似ているというより憧れている」という趣旨のコメントをされていました。確かにフローラ(はるはる)はとても努力家なので、そういう部分に憧れているのでしょうかね。

    ・浅野真澄さんは、アフレコ中に嶋村侑さんが間違って古い必殺技名を言ってしまった際、無言でツッコミを入れて真顔で自身の台詞を読まれたそうです。何でもプリキュアでは、誰かが台詞を間違っても、一旦区切りの所までアフレコを続行するとのこと。
    何となく浅野さんのイメージ通りな気がします。

    ・沢城さんはプリキュアシリーズを見始めたのは今回仕事の縁があってからだそうですが、舞台挨拶会場に駆け付けた熱心な(苦笑)ファンは、プリキュアファンとして「自分の先輩にあたる」という趣旨のことを仰り、山村さんはそういったファンに対して「プロプリキュア」という表現を使われていました。とうとう私も「プロプリキュア」などという大層な存在に成れました。


    取り敢えず舞台挨拶感想はここまでです。
    他のことを思い出し次第、随時追記しようと思います。

    ~~~~~

    肝心の映画自体の感想ですが、余裕があればエントリーを分けて書きたいと思います。
    (私がこう書く場合、8割型書かないと思っていただいて構いません。)

    一応3点だけ、ここで指摘しておきます。
    ・ELTの長編EDはいい曲だったのに存在感が無かった。
    ・短編EDクレジットに宮本佳那子さんの名前があったが、どう関わってらっしゃったのか分からなかった。
    ・長編はアナコンディさんの中の人が脚本を書かれたそうですが、そう思って観ると悪役が…

    それでは


    参考に過去のプリキュア映画舞台挨拶感想リンクです。
    春のカーニバル
    マナ結婚!!?
    NewStag2
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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