もの凄くどうでもいいこと

    ※以下の駄文は深夜に眠い状態で、
    ほぼ一切の推敲をせず思いつくまま書いたものです。

    たぶん何が言いたいかよく分からないと思うので、
    読まないことをお薦めします。


    5/25から台湾のYoYoTVという子供向けケーブルテレビ局で、
    「光之美少女 甜蜜天使!」というタイトルでハートキャッチが放送される様です。

    YoYoTVのサイトでプロモ映像的なのが見られるのですが、
    中国語のハートキャッチパラダイス(日本での前期ED曲)と、
    作品の映像に合わせ、EDのダンスをする可愛いお姉さんと
    ブロッサム、マリンの着ぐるみが見られます。

    中国語のハートキャッチパラダイスが結構いい感じとか、
    お姉さんが結構可愛いとか、その辺も気になるのですが、
    何度か見てるうちに不思議な気持ちになってきました。

    ハトプリ(ハトキャと略す人もいますが)の映像に、
    中国語という自分に理解出来無い言語が重ねられることで、
    だんだんブロッサムやマリンを魂の無い薄っぺらな絵として
    感じる様になっていったのです。

    まあ台詞を入れることで魂を吹き込むなんて言う位だし、
    そんなもんなのかなとも思ったのですが、
    そういう気で可愛いお姉さんの方を見ると、
    やはり同様に魂の無い記号的存在に見えてきます。

    実在の人物であれ、アニメのキャラであれ、
    見た目の情報だけでは全てそんなもんなのでしょうか。
    人間が他者にリアリティを感じるのは、
    言葉(会話)からなのでしょうか?

    あるいは
    他者から受け取る情報を要素に分解していくと、
    結局会話によるコミュニケーションなども、
    人間は記号的にしか認識していないのでしょうか?

    アニメへの批判で、記号の寄せ集めでしか無い、
    みたいなことが言われることもありますが、
    では記号の寄せ集め以外の要素とは何なのか。

    受け手に解釈の余地さえあれば、
    その様な批判は当たらない気がします。

    ではプリキュアシリーズはどうでしょう。

    思いっきり記号的な部分は多々あり、
    それが魅力の大きな部分を占めています。

    一方で各キャラクターがどういう人物であるか、
    どう考えどう行動しているかという点について
    十分作品の受け手に解釈の余地がある様に思えます。

    また、プリキュアの登場人物達には、
    時に精神的成長を含む、
    極めて人間的な変化も描かれます。

    記号的な部分はそれはそれで楽しみつつ、
    それだけじゃない魅力を探っていきたいものです。
    (それにはせめて初等教育レベルの
    読解力や想像力は必要でしょう。
    幼女にそれは厳しくとも、自分にそれ位は求めたい。)


    最後に自分に言いたいこととしては

    こんなわけのわからないエントリーを書いてる暇があったら、
    早く書きかけのエントリーを書き終え、
    初等教育レベルの想像力が無いことを晒すべき。
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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