【書きかけ】スマイルプリキュア第19話 「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」感想2

    注:このエントリーはまだ書きかけです。

    スマイルプリキュア第19話感想2
    感想1からの続きです。

    来週はスマプリの放送お休みなので
    最悪週末に感想書けばいいと思ってましたが、
    急遽出張の予定が入ってしまいました。

    次回放送までに全部書ききれる自信が無くなってきた。

    ※追記:第19話の感想完結は断念しました。
         申し訳ありません。




    各々が自分の名前の由来について調べた翌日。
    外で冷たそうな雨が降り続く中、
    教室では各自が調べたその名前の由来を発表します。

    まずみゆき。
    どんなに辛くても幸せを見つけられる子になって欲しいとの思いで命名されたそうです。

    前席のあかねが「まさに名前通りに育ってるやん。」と言うとおり、
    名前に込められた思いが普段のみゆきの言動に反映されています。
    (それどころか、スマイルプリキュアという作品自体のメインテーマが
    そのまま込められています。)

    次はれいかです。
    「私の名前は漢字で書くとこう書くそうです。」
    れいかは黒板に”麗華”と書いてそう言います。

    恐らく児童向け作品だからでしょうが、
    スマプリのヒロイン5人は全員名前がひらがなです。
    そのため、れいかは今回初めて自分の名前の漢字を知ることになりました。

    これを見ている子供の中には、漢字の名前を持っていながら
    まだ自分の名前の漢字を知らないこもいるでしょうから、
    この放送をキッカケに覚えるケースもあるかもしれません。

    「華の様に麗しく、美しい心を持った子になるようにとお祖父様がつけて下さいました。」
    如何にもあの爺さんが考えそうな、気品ある命名経緯を聞いて、
    教室内から感嘆の声があがり、なおも「さすがれいか。」と
    少し呆気にとられます。

    次は、自分の名前の由来を確かめることが出来なかったやよいの番です。
    やよい「私の名前のやよいっていうのは、昔の暦で3月のことで、
    草木が芽吹く時期だから、いきいきとした日が始まる。
    という意味が込められているそうです。


    俯きながら説明し終えたやよいにあかねとみゆきが、
    あかね「なるほどな~。」
    やよい「やよいちゃんいつもいきいきしてるもんね。」
    と明るく声を掛けます。

    「あ…、うん。」
    笑顔を見せながらも、おざなりなやよいの相槌に、
    みゆきは違和感を覚えます。


    薄暗い雨の公園のシーンを挟み、
    5人の下校の様子が描かれます。

    やよいは4人に、さっきの"やよい"の意味が、
    名前の意味ではなく、言葉の意味を辞書で
    調べたものだったことを打ち明けます。

    きっとクラス全員の前では
    事情を説明するのがためらわれたのでしょうが、
    4人に対しては亡き父のことや、
    母が名前の由来を知らなかったことを説明しました。

    「私の名前、なんでやよいになったんだろう。」
    残念そうにするやよいに対し、あかねは
    「えーやん。うちなんか呼びやすいように
    "あ"から始めたくてあかねやで。」と答えます。

    どうもあかねの父はそういった様ですが、
    学校で発表した母から聞いた由来は、
    「あかねが生まれたの時の茜色の空の様に、
    綺麗な心を育って欲しい。」というものだったそうです。

    あかねは「たぶん後付やな。」と言いますが、
    恐らく親は感情を込めた
    命名をするものなのでしょう。

    なおの名前は真っ直ぐな子に育って欲しいということで、
    一直線のなお(直)になったそうです。

    なお「そのまんまやで。」
    あかね「ぉぃ関西弁真似すんな。」
    れいか「でもその通り、真っ直ぐな子に育ってますよ。」
    なお「まあね。」
    あかね「は、認めよった。」
    なお「まあね。」
    仲いいなこいつら。
    前から思ってましたが、れいかって無意識に上から目線になる時ありませんか?

    「実は私、パパから名前の由来を聞いたんだって。」
    暫くしてやよいが話し始めます。

    「でも、5歳の時だったから覚えてなくて。」
    「それに小さい頃はもっと沢山パパのこと覚えていた筈なのに…、
    今じゃパパとどんな風に暮らしてたのかさえ思い出せなくなっているし。
    時々思うんだ、パパは私のことどう思ってたんだろうって。」
    みゆき「そんなの決まってるよ。」
    「パパはやよいちゃんのことを愛してた。絶対に誰よりも。」

    なおやれいかの勧めで、やよいはもう一度父とのことを
    母と話して見ることにします。

    この時、語っているやよいの描写の合間に、
    今やよい達がいる蓮の池のある公園や
    どこかの家の軒下の燕の巣などが薄暗い雨と共に描かれており、
    やよいの声のトーンもあって物悲しい印象を与えています。
    (ここの描写は、後で別の形で活きてきます。)
    そんな暗い描写の中で、やよいの父の娘への愛を
    確信しているみゆきの台詞がとても力強く感じられます。
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    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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