スマイルプリキュア!ミュージカルショー感想2(全4回)

    スマプリミュージカルショー感想2です。



    ◆"ピース&マーチ~前半終了まで"


    さて次はピースの番、骨人間(以下骨と表記)と遭遇したと思ったら、
    すぐにマーチと合流します。(1人ずつのエピソードじゃない模様。)

    最初から学校の謎にビビりまくっていたマーチは、
    家庭科室でピースと合流し、ハサミのお化け(母子)と出会います。
    ハサミのお化け母子は先程ちらっと登場した骨と知り合いらしく、
    子供のハサミが(自分の姿を)恥ずかしがる骨に
    服を作って上げたいと喚きだします。

    いきなり服を作るには技術が足りないからと
    母ハサミに止められますが、子ハサミは言うことを聞かずにゴネ続けるため、口で分からなければ力ずくとばかりにマーチがマーチシュートをぶち当てて落ち着かせます。
    サニーもそうでしたが、随分気軽に必殺技を当ててますけど、
    力の加減でもしてるんですかね?

    因みに話が逸れますが、この時私はメモを取りながら観劇していたのですが、
    その様子が不思議だったのか、
    近くの幼女にガン見されていることに気付きました。
    自分で考えてみてもプリキュアミュージカルをメモ取りながら
    見てる大人なんて、端から見たらかなり目立つだろうなあとは思います。


    閑話休題として、マーチとピースの方ですが、
    ハサミの子供が骨に服を上げたいだの言っている時に
    ちょうどその場に骨が現れます。

    自分の姿を恥ずかしがる骨に対し、ピースは割りと本気で
    ガイコツさん格好良い☆」と言い出します。

    ピースの言葉を受けて自信を持つのか、やっぱり恥しいのか
    煮え切らない態度を取る骨に対し、ここで何故かピースは
    「ピカリンじゃんけんタイム」と言い出しじゃんけんを始めます。
    (基本的に話の展開に疑問を持ってはいけません。)

    当然会場に呼びかけて子供達とじゃんけんする訳ですが、
    最初にピース、次にハサミ、最後に骨と
    順番にパー、チョキ、グーと手を出し、その流れから何故か
    骨にピースサンダーが浴びせられます。

    ピースサンダーで吹っ切れたのか、
    骨はピースのキャラソンっぽい曲と共に踊り出しますが、
    この時の骨の連続バク転が体操選手並で驚かされました。
    子供向けのミュージカルでも時々凄い動きを入れてくるのは
    スーツアクターの方々が得意だからでしょうか?
    (ピースの歌ですが、ピース役の声優の金元寿子さんの声質のため、
    若干電波ソングっぽい感じでした。
    いえ、あくまで私個人が受けた印象でしか無いですけど。)


    さて、プリキュア達はお化けの子を両親の元へ帰すために
    学校の7つの不思議を解いている所でしたが、
    ここまでのピースとマーチの活躍で骨人間の謎と
    ハサミの謎の2つが新たに解かれた様です。
    (謎を解くというよりトラブルを解決しただけな気がしますが。)

    そんなこんなでピース、マーチ達が舞台から去ると、
    改めてウルフルンが登場し、悪役っぽい台詞を言った後に
    ダンスを始めます。

    ウルフルンの踊るダンスはマイケル・ジャクソンの
    スリラーを彷彿とさせるものでした。
    やっぱウルフルンさん格好良いわ。
    まあお化けに驚いてどっか行っちゃうけど。

    ウルフルンさんのダンスが終わって前半は終了です。
    一人だけ着ぐるみでなく人形のキャンディが
    休憩の案内をするのですが、大谷育江さんの声で
    「おしっこジッーとして…」と言う部分がちょっと面白かったです。

    感想3に続く。
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    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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