スマイルプリキュア!ミュージカルショー感想4(終)

    スマプリミュージカルショー感想4(終)です。

    以下★★★の間は愚痴ですので読まないことを推奨。

    ★★★
    昨日長々と感想4を書いていたのですが、
    途中で保存しようとしたら自動ログアウトしており
    それまで書いていた分が全部消えてしまいました。

    仕方なく気を取り直して書き直してたのですが、
    途中でもう一度同じ過ちを繰り返すという悲劇。
    ログイン維持設定にしてなかった自分が悪いとは言え、
    「保存」ボタンで記事が消えるって酷く無いですか…。
    ★★★

    そして以下はコミケ関連の話2つ目。
    これもミュージカルとは無関係の話題なので、
    ミュージカルの感想はPC版の方は
    「more…」以降をお読み下さい。

    ~~~~~~~~~~~~~~~
    コミケ関連の話題で前回書き忘れてましたが、
    会場ではコスプレした人達も多く、
    特にプリキュアのコスプレは多かった気がしました。

    当然スマプリコスが多いのですが、
    過去作品のキャラのレイヤーさんもいました。
    通路でメロディー、リズムとすれ違った時の
    嬉しさは中々のものです。

    一方人数は少なめでしたが、ストパンキャラの
    コスプレをしていた人達も居らっしゃいました。
    (ルッキーニとかサーニャとか。)
    しかし、現実世界だとストパンのズボンは
    ただのパンツだと思うんですが如何でしょうか?
    ~~~~~~~~~~~~~~~



    ◆"ラストバトル"

    お化けの子供が両親の元に帰るのを邪魔するウルフルン。

    それに立ち向かうみゆき達は一旦変身解除していたため
    再度変身するのですが、この場面は昨年と同様に
    動く板に隠れた変身後着ぐるみとの入れ替わりなのですが、
    3階席からだと隠れてる着ぐるみが丸見えです。
    照明も含め、3階からの見え方を少し配慮して欲しかった。

    しかし近くでプリキュアの変身を真似する子供の仕草を
    見ていると、そんなことも忘れて微笑ましく感じます。

    バッドエンド陣営は新たに謎のアカンベェを加え、
    ウルフルンとアカンベェ2体の計3人。
    対するプリキュアは5人。

    若干卑怯な感じもしますが、それでも劣勢になるプリキュア達。
    このプリキュアがピンチに陥った際の子供達の
    プリキュアがんばれー」の大合唱は圧巻でした。
    子供達が必死に応援する姿がこのミュージカル最大の見せ場です。

    子供達の声援を受けプリキュア達は、
    気合だー」といつも通りの根性頼みの戦いを見せます。

    ビューティー、ピースは無駄に側転をすることで
    スーツアクターさんのアクション能力をアピールし、
    マーチ、サニーの所謂日産コンビは
    敵をボコボコに殴った後に必殺技をぶっ放し、
    そしてウルフルンとハッピーは1体1の格闘戦を演じます。

    一通り戦った後、プリキュア達はプリンセスフォームに変身し、
    レインボーバーストを撃つのですが、
    アニメの様なペガサスが駆け巡る演出は当然無く、
    音声と照明だけの演出で敵を倒します。
    そしてお化けの子供は無事、両親の待つ
    お化けの世界に戻りましたとさ。めでたしめでたし。

    ◆"フィナーレ"

    ストーリーは以上で終わりですが、
    最後にもう一盛り上がり待ってます。

    アニメのテーマ曲を歌ってらっしゃる
    池田彩さんと吉田仁美さんのお二人が、
    ミニスカートのドレスに衣装を変えて再登場します。

    吉田仁美さんは去年の工藤真由さんの様な肩を出した黒いドレス。
    池田彩さんは白のドレスである意味プリンセスフォームという感じ。
    (池田さんは本当にお姫様みたいな格好が似合います。)

    そして吉田さんが、まだTVで公開されていなかった
    アニメの2ndエンディング曲「満開*スマイル!」が
    一足先にお披露目されました。
    (後期テーマ曲先行お披露目は昨年と同様。)
    正直少し聞き取り難く歌自体はあまり印象に残らず、
    会場の反応も今ひとつとちょっと残念な感じでした。
    新ED曲が無かったこともちょっと期待はずれでしたね。

    新曲お披露目後は再び後半開始前にダンスレッスンした
    1stED曲をみんなでもう一度踊ることになり、
    池田彩さんも吉田仁美さんと一緒に歌われました。
    いやー、白いドレスで歌う池田彩さんが非常に可愛かった。

    あちらこちらで踊り狂う子供達も可愛らしく、
    プリキュアの着ぐるみ達も客席の方まで
    来てくれたのですが、3階にハッピーが来た時は
    子供達が一斉に群がって大盛り上がりでした。
    (最初に走りだした小さい子が、ハッピーと見つめ合って
    嬉しそうな表情を見せるなどとても微笑ましかったです。)

    最後にはゲストの2人が挨拶でいよいよ終わりが近づきます。
    吉田さんは特有のアニメ声で挨拶し、
    池田さんは安定した無難な挨拶で締め。
    挨拶の間プリキュアの後ろで足を組んで座って見守る
    ウルフルンが最後まで格好良くて決まってます。

    一番最後は池田さん、吉田さんも含め全員で
    オープニング曲のスマイルプリキュアを歌い踊ります。
    ここでは最後の最後まで格好良く踊る
    ウルフルンさんが一番の見所です。

    全ての歌が終わり幕が下りる際、大阪出身の池田彩さんが
    「みんな、おおきに。」と挨拶すると、サニーが身振りで
    「関西弁真似すんな!」とツッコミを入れる所が細かい。
    (もちろん真似では無いですが、19話でのあかねの
    セリフを意識した小芝居ではないでしょうか。)

    またしつこい様ですが、ここの本当に最後の瞬間まで
    台の上で目立ちすぎなウルフルンが格好良すぎです。
    (ウルフルンは終始目立ちまくってた印象でした。)

    ◆"終劇後"

    ミュージカルが終わった後は、当日会場で指定のグッズ
    購入家族限定でプリキュアによる握手会がありましたが、
    私はそこまで突っ込んで無かったのでさっさと退散します。

    梅田芸術劇場を後にし、少し時間があったので近くの
    ヨドバシ梅田に寄ったのですが、途中の道でも
    プリキュアのコスプレをした女の子を目撃しました。
    子供だからコスプレ姿で道歩いてても問題無いんですね。

    ヨドバシに入っておもちゃコーナーを覗くと、
    プリキュアコーナーに大量のプリンセスキャンドルが
    積み上げられており、改めてプリキュアという作品の
    (商業面含めた)影響力の強さを感じさせられました。

    今回のミュージカル、当然小さい子供のいる家族向けですので
    物語の中身などは結構いい加減でしたが、
    子供達の楽しそうな様子やテーマ曲を歌ってらっしゃる
    ゲストのお二人のご活躍、そしてプリキュアや
    ウルフルンなどの着ぐるみの活躍など
    大変見所の多い楽しい1日となりました。

    プリキュア好きの皆さん、一度観に行かれては如何でしょうか?

    因みに翌年以降もプリミュ観に行ってます。
    各感想記事は左の「プリキュアミュージカル」カテゴリか
    以下のリンクからどうぞ。

    ドキドキ!プリキュアミュージカル感想1

    ハピネスチャージプリキュア!ミュージカル感想1
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    nonbon(ノンボン)

    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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