スマイルプリキュア!第29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」感想2

    スマプリ第29話、遊園地回の感想2です。
    たまには今回の様な気楽なお遊び回もいいですね。
    (感想はmore以降に書いてます。)

    感想1を書いた後、ネット中継でサッカー天皇杯の
    米子北高校対ヴォルカ鹿児島の試合を見てました。

    そして試合終了後そのまま昼寝して起きたら夜に…
    これは完全にダメ人間の日曜日の過ごし方だ。

    因みに試合結果は1-2でヴォルカ鹿児島の勝利。
    (ヴォルカ鹿児島は9/8(土)に浦和レッズとの2回戦へ。)
    驚くことに私は最後まで試合を見ておきながら、
    ゴールシーンだけを全て見逃すというミラクルを起こしました。



    ◆"ゴーカート、ボウリング、野球対決"


    遊園地の世界でのゲーム対決第2ステージは、
    ウルフルンとのゴーカート勝負です。

    対するプリキュア側は、やけに似合うヘルメットとゴーグル姿で
    自信の表情を見せるキュアサニーが出てきます。
    因みにゴーグルはウルフルンも用意していますが、
    2人とも頭につけるだけで目に掛ける気は無い様です。
    ただのオシャレですね。

    レースがスタートすると2人のカートは並走状態になりますが、
    熱いレースシーンなどは無く、すぐに狼が謎のボタンを押して
    ホイール中央からマジックハンドを伸ばしてきます。

    マジックハンドは耳かきを持っており、
    サニーの鼻を梵天(ふさふさの部分)でくすぐります。
    くそっ、何故脇をくすぐらない(いえ、何でも無いです。)

    たまらずクシャミをしたサニーは大きく遅れを取り、
    その隙に狼のカートはロケットに変身します。どういう理屈だ。

    猛スピードでゴールを狙う狼ですが、
    サニーも「そうはイカの…焼きそばや!」と叫ぶと、
    後方に向けてサニーファイヤーを放って強い推進力を得ます。
    23話でハッピーもやっていた、かめはめ波の戦法ですね。

    圧倒的スピードで大逆転したサニーが第2ステージをクリアします。


    第3ステージに向かう5人。
    サニーがピースに「次は頼むで。」と振ると、
    ピースは「良いけど、難しいゲームは嫌だよ。」とのたまいます。
    何だこの弛んだ遊び感覚の会話は。まあ実際今回は遊びでしか無いですけど。

    アカオーニの待つ第3ステージはボウリング対決です。
    一応スポーツ系のゲームであり、マーチ、サニー、ハッピーの3人は
    幾らか不安げにピースの表情を覗き込みますが、
    むしろピースは周囲が引く位に輝く笑顔で乗り気の様です。

    ピース「私、今まで運動会で唯一ビリにならなかったのが玉転がしなの。」
    嬉しそうに2着の旗を握る回想シーンのやよいですが、
    ただ単に競争相手が転んでいただけに見えます。
    というかボウリングと玉転がしでは、玉を転がす事しか共通点がありません。
    ハッピー「喜んでるから良しとしよう。」

    どうやら勝負は1球勝負の様で、まず赤鬼が投げますが、
    あっさりガター。ハッピーに嘲笑されますが、
    緑鼻アカンベェのピン達が空気を読んで倒れてくれます。
    しかし1本だけ居眠りしてて結局9本倒し。

    インチキだ!と騒ぐ4人に、ピースが
    「心配無いよ。私がストライクを取るから。」と断言。
    あまりに格好良い台詞に、4人とも頬を染めて惚れてしまいそうです。

    …が、ピースの番になるとピンは鎧と盾を装着し、
    レーンの途中にはバリケードが置かれる念の入れよう。

    これに怒った半泣きのピースは、
    黄色いボールにピースサンダーの電流の乗せて投げつけます。

    ボールはバリケードにぶつかってピンの前で止まりますが、
    間接ピースサンダーに感電して全てのピンが倒れ、
    ボウリング勝負はピースのストライクにより勝利となります。

    連戦連勝と士気の上がるプリキュア達ですが、
    魔女に時間を指摘されて観覧車の時計を見ると、
    もう既に午後3時。(公園に集まってたのが午前10時)

    6時半までというゲームの時間制限もそうですが、
    何より宿題をする時間を削られるのが非常に痛い。
    どうする、どうなるスマイルプリキュア。
    (ビューティーだけは全然問題無いんですけどね。)


    時間が無いと言っても地道にゲームをクリアし続けるしか無い5人。
    第4ステージは赤鬼との野球対決です。

    1回勝負でピッチャー赤鬼からヒットを打てたら勝ちだそうで、
    ここは自信満々のマーチが受けて立ちます。
    (四球の場合は?とか細かいことは気にしません。)

    バットを持つマーチに対し、他の4人とキャンディは
    それぞれの色のボンボンでチアリーダーの様に応援します。
    4人「勇気りんりん。直球勝負。」ビューティーの笑顔が素晴らしい。

    しかし応援の掛け声に対し、赤鬼は声を裏返して
    「誰が直球なんか投げるかオニ。」と言って栓の付いた球を投げます。
    球は途中で栓が抜ける風船玉という卑怯な変化球ですが、
    マーチはジャンプしてあっさり打ち返します。何という悪球打ち。

    打球はバックスタンド一直線でホームランかと思われましたが、
    そのバックスタンドがアカンベェに変わり、
    打球を息で吹き返すという荒業に出ます。

    内野フライを狙う赤鬼に対し、マーチは
    「こんなの筋が通らない。」と言い
    マーチシュートの風の玉をヘディングで叩くと、
    逆にボールは押し返されて場外ホームランになります。

    目には目ということかもしれませんが、
    マーチのやっていることも筋が通らないのでは無いでしょうか。

    とにかく赤鬼の2敗目で第4ステージクリアです。

    感想3に続く
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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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