スマイルプリキュア!第33話 「映画村で時代劇でござる!?の巻!」感想1

    今週は地味にOPがフェニックス仕様になってましたね。

    あれ、東映公式サイトの話数が第32話になってる。
    これ公式サイトの方が間違いですよね。

    今週は先週から打って変わって
    軽く楽しめる展開で安心しました。

    前回最後の解説以外まるで活躍していなかった
    ポップを終始目立たせてたのは優しさでしょうか?

    という訳で今週のスマプリ感想1です。



    ◆”みゆき達が映画出演?”


    烏天狗のお面をした謎の3人組の賊に追われる町娘。

    石に躓き絶体絶命の状況になりますが、
    颯爽と現れたみゆきが賊の前に立ちはだかり、
    「待ちなさーい。」
    「プリキュアスマイルチャージ」と
    すぐに変身しようとしますが、

    「カッート、カット、カット。
    誰だい君は、見学者かな。」
    スタッフの人に止められてしまいます。

    ここは時代劇映画村。
    みゆき達は映画の撮影現場を
    見学に来ていたのでした。
    (舞台のモデルは東映太秦映画村でしょうか?
    私は行ったことが無く、ググったところ
    全然関係無い話ですが現在プリキュア祭りを
    開催中で、土日祝日はキュアハッピーが
    遊びに来るそうです。
    興味のある方は期間や日程を確認して
    京都に行ってみては如何でしょうか。)

    撮影を邪魔したみゆきを白い目で見るあかね達。
    撮影を見に来ておきながら危うく人前で
    プリキュアに変身する所だったみゆき。
    ちょっと冷静になりましょうか。

    みゆき「私も映画に出てみたいな。」
    駄目だ。まったく反省していない。


    映画村には、なおの服のポケットに入って
    ポップも一緒に来ていました。
    (キャンディはもはや隠れる意思すら見せません。)
    侍姿の役者さんを見て興奮のポップ、
    そう言えば侍系の妖精でしたね。
    ん?でも変化とかの忍術もやってましたよね。

    みゆき達が屋内の展示を見て回っていると、
    妖怪オールスターズDXという名の
    映画のポスターを発見します。
    3年後位にはオールスターズNewStageに
    進化していそうですね。

    やよい「女忍者くノ一が妖怪を倒すところが、
    すっごくカッコイイんだ。」
    目を輝かせるやよいちゃんは、アクション系なら
    オールジャンルOKな趣味なんですね。

    ところでメルヘンランド帰らんでええの?
    とあかねから聞かるポップ。
    確かに先週からそのまま居残ってますね。

    ポップ「サムライ映画と聞いて参加せぬようでは、
    末代までの恥で御座る。」
    あかね「なんやそれ、ていうか参加はせえへんで。」
    そう、普通なら映画に参加とはならない筈です。

    みゆき「見つけたぞ、くノ一。クモクモクモ。」
    いきなり妖怪になりきってふざけ出すみゆき、
    すかさずやよいちゃんも乗っかります。
    やよい「出たな、妖怪女郎蜘蛛。成敗致す」

    ふざける二人にさらにあかねとなおが参加し、
    みゆき、あかね、なおの3人でやよいちゃんの腕を
    互いに引っ張り合います。
    なお、れいかさんは遠くの方から優しい目付きで
    見守っており、完全に保護者ポジションに立っています。
    (この時5人の背後には3枚の映画ポスターが飾られており、
    オールスターズDXとふたりはくノ一はプリキュアが
    元ネタと分かりますが、おてんば姫危機一髪だけは
    ちょっと分かりませんでした。)

    そんな5人を遠くで見つめて唸るおじさん。
    どうやら映画監督の様ですが、何事か閃いた様で
    5人のもとに走り寄っていきます。

    監督「君達、映画に出てみないか?」
    みゆき達は突然の話に呆気にとられますが、
    やよいちゃんだけ即嬉しそうな笑顔です。
    そしてこの話、どうやらポップも乗り気のようです。

    因みにこの監督、かつてプリ5の時代劇回で
    敵として登場したブンビー役の高木渉さんの声です。
    何かそれだけでいい加減な監督な気がしてきます。

    ◆”風来坊のポップ参上”


    何故か映画出演の話を持ちかけられた5人。
    さっそく時代劇の衣装に着替えます。

    みゆきは町娘の衣装。
    とても可愛らしく、背景も輝いています。
    やよいちゃんはお団子屋さんの看板娘だそうで、
    さっきのみゆき以上に背景の輝きが増しています。
    そしてトドメはお姫様役のれいかさん。
    本人は大役過ぎると謙遜しますが、あまりの美しさに
    みゆき、やよい共に口を開けて「はわわわ」と見惚れています。
    そしてこれでもかとれいかさんの周囲をキラキラさせる過剰演出。
    みゆき、やよい、れいかとスマプリスタッフによる
    可愛さ表現の三段活用が分かり易い。

    やよい「お姫様みつけちゃった。」
    みゆき「きれーい。」
    2人「うわー。」
    れいかさんに見とれていた2人のそばに、
    ぬっと異様な姿のあかねが突然現れます。

    あかね「うちの名は妖怪女郎蜘蛛。ってなんでうちだけ悪役やねん。」
    なお「くノ一なお、参上。直球、勝負だ。」
    くノ一姿がとても似合っているなお、みゆき達はあかねを無視して
    なおちゃんの格好良さに沸き立ちます。


    ともかく5人共よく似合っており、大満足の監督さんは
    「じゃあ後ほどね。」と去っていきます。
    監督達が去った直後、背後から侍姿の何者かが声を掛けてきます。
    「皆の衆。」
    みゆき「えっ、誰ですか?」
    「風の吹くまま、気の向くまま。拙者の名は、風来坊ポップ。」
    人間の姿に化けたポップは意外と格好良く、皆に好評の様です。

    キャンディ「お兄ちゃん、カッコイイクル。」
    ポップ「いやあ、それ程でも、あるで御座るよ。」
    ノリノリのポップも映画出演についてくるつもりですが、
    尻尾と耳がそのままで大丈夫でしょうか?

    「時代劇とは剣に生きる男の生き様(ドラマ)。
    拙者の生き様、ご覧あれで御座る。」

    早速監督に出番を貰える様にお願いするポップ。
    尻尾と耳丸出しのポップを見た監督は可愛いと褒めますが、
    ポップはその言葉に反発。意に介さぬ監督が
    「男らしさが良いね。」と褒めると満更でもない様子。
    いつものしっかり者キャラと違っています。

    そして人前でも普通に喋っていたキャンディも監督に目を付けられ、
    人間に味方する妖怪役として出演することに。
    ぬいぐるみだという言い訳を真に受けたのか?

    監督「役者は揃った。いってみよう。」


    早速みゆき達が登場する妖怪オールスターズDXの撮影が始まります。

    スタッフ
    「では、団子屋に逃げて来たお姫様が、女郎蜘蛛に襲われて、
    くノ一登場のシーンです。」
    予想以上にデタラメなシーンに登場させられる模様。
    因みに練習とかは無しで、ぶっつけ本番で撮る監督だそうで、
    あかねはこの時点で既に、監督に対して不安を感じています。

    それではシーン7、カット1、テイク1、撮影スタート。

    花見茶屋という団子屋の軒先で、
    三色だんごを一度に頬張る町娘のみゆき。
    看板娘やよい「お客さん。お口に合いますか?」
    町娘みゆき「おいしい(笑)。ウルトラハッピー。

    時代劇でナチュラルに英語を使うみゆきに対して、
    出番待ちの女郎蜘蛛あかねは早速ツッコミを入れます。
    今回はあかねがだいぶ苦労しそうですね。
    一方、監督の方は「面白いね。続けて。」と面白がる始末。

    お姫様れいか「誰か~。誰か助けて下さい。」
    看板娘やよい「どうしたの?れいかちゃん。」
    お姫様れいか「魑魅魍魎に追われているんです。」
    町娘みゆき「ちみ?もうりょう?」看板娘やよい「何それ?」
    お姫様に友達の様に呼びかける看板娘。
    魑魅魍魎が分からない2人。駄目だ、これは酷すぎる。

    そこに空から吊るされた紐をつたい降りてくる女郎蜘蛛あかね。
    女郎蜘蛛あかね「お姫様は渡して貰うで~。」
    看板娘やよい「何で関西弁なの?」
    町娘みゆき「関西出身なのかな。」
    ツッコミ役あかねまでこの調子なので、
    やよいとみゆきではフォローしきれません。
    それでもますますご機嫌になる監督。本当にいいのか?

    「待ちな。くノ一参上。」
    建物の屋根から颯爽と飛び降りるくノ一なお。
    因みに、当然の如くノースタントでやってます。

    姫を守りに来たくノ一なおですが、何故か"まり"を取り出し、
    直球勝負だ!と叫ぶと女郎蜘蛛あかね目掛けて蹴飛ばします。
    くノ一なお「くノ一シュート!
    女郎蜘蛛あかね「女郎蜘蛛ファイヤー!
    何やらキックとアタックの応酬を繰り広げる2人。
    そして盛り上がる外野のやよいとみゆき。れいかさんは呆然としています。
    こいつら、時代劇だってことを絶対忘れてやがる。
    監督「盛り上がってきたぞー。」 スタッフ「ええっ?」

    暫くしてあかねのアタックに対してなおが空振りして決着がつきます。
    女郎蜘蛛あかね「そんなら姫様貰って行くで。」
    お姫様れいか「あー。
    「待たれい!」
    「風の吹くまま、気の向くまま、風来坊ポッ(略)。」
    完全に台本無視した展開に現場は混乱しますが、
    監督は完全にこの展開にのめり込んでします。

    一刀のもとに女郎蜘蛛を斬る風来坊ポップ。
    風来坊ポップ「またつまらぬ者を斬ってしまったで御座る。」
    一斉に沸くみゆき達。
    風来坊ポップ「では拙者はこれにて。」
    お姫様れいか「あの、せめてお名前だけでも。」
    風来坊ポップ「拙者風来坊のポップ。名乗る程の者では御座らん。」
    みゆき、やよい、キャンディ「かっこいい~。」
    死んだ女郎蜘蛛あかね「名乗っとるやないかい。」
    死してなおツッコミを忘れないとは、流石はあかねです。

    町娘みゆき「ありがとうポップ。ありがとう~。」
    監督「カッート。」

    静まり返る現場。怒られることを覚悟する5人。
    みゆき「うわ~ん。ごめんなさ~い。お話目茶苦茶にしちゃって。」
    やっぱり自覚はあったのか。

    監督「いやー素晴らしい。君達のお陰で益々イメージが膨らんできた。
    次のシーンも出演してくれないか。」
    もうこの監督は駄目かもしれません。


    所変わってバッドエンド王国。

    アカオーニが古いテレビで青鬼の活躍する映画村のCMを楽しんでいます。
    「さっすが鬼世界のスーパースター、青鬼様。青!青!
    俺もこんな風に人間どもを青ざめさせたいオニ。」
    赤鬼と青鬼って同格じゃないのか?

    CMナレーション&アカオーニ「遊びにおいでよ。(ハイッ。)
    時代劇映画村。(ハイッ。)」
    そんなこんなでアカオーニさん、時代劇映画村へ遊びに行くことに。
    アカオーニって最近仕事で追い詰められてませんでしたっけ?

    以上で前半終了。
    感想2に続く。
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    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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