スマイルプリキュア!第1話「誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!」感想3

    スマプリ1話感想2からの続きになります。
    ていうか長すぎてすみません。最終的に簡潔なまとめ的なのを書きます。→書かないかも。

    本棚の光に吸い込まれたみゆきは、形容しにくい不思議な所に飛び出します。
    360度壁に囲まれてますが、その壁が全て本棚になっています。
    その本棚の空いている場所に、みゆきがキャンディの出てきた本を収めようとすると、
    再び本棚の奥が光ります。
    覗いてみると、キャンディが道を走る様子が伺えます。

    キャンディが気になるみゆきは、本を右や左にどかしますが、
    やはり光も動いてしまいます。イラつくみゆきが両手で本を左右に分けると、
    またもや光は開くように動き、本棚全体が光りだします。

    再度本棚の光に飲まれたみゆきは、商店街の本屋の本棚から、
    さっき見ていた道に飛び出します。どうも本棚を通じてワープ出来るらしい。

    キャンディに追いついたみゆきに対し、キャンディは怯えた様子で
    空からオオカミが来たクル。」と言います。
    信じられないみゆきですが、確かに空になんか浮いてる。

    ショボイ狼さんはウルッフッフと笑うと、早速何かしようとしています。
    白紙の本を開くと、絵の具の入れ物を握り潰して黒く汚します。
    白紙の未来を黒く塗り潰すんだそうです。

    キャンディの解説によると、ウルフルンというオオカミさんは、
    世界を悪い未来「バッドエンド」にしようとしているらしい。
    なんだよそれ…と思っていると、町の人たちが暗いオーラに包まれて
    尋常じゃなく落ち込んでいる。いやこれ、悪のノイズの時よりヤバいだろ。

    落ち込む人々が発する「バッドエナジー」がウルフルンの本に吸われていきます。
    このバッドエナジーが「悪の皇帝ピエーロ」様を甦らせるそうです。
    ああっ、なんかフレプリ的に人々を不幸にしていくのか。
    ということは、敵を倒しても不可逆的にピエーロ様復活が近づくのか?
    実際時計の針が5分進む描写がありましたが、戻る描写はありませんでした。

    騒ぐキャンディにウルフルンが気づきます。どうやら知り合いの様です。
    頑張ればハッピーエンドになると言うキャンディに、何か心が動くみゆき。
    キャンディを抱きかかえ、今日の自己紹介を思い出して、
    頑張ればハッピーになれると言います。この辺に芯の強さが出てます。

    怖がりながらもキャンディを守ろうとするその姿勢は、まさにプリキュア魂。
    諦めないよっ。
    「私頑張るって決めたことは絶対に、最後までやるんだもん。」
    「それが私の、それが私の…、ハッピーなんだからー。
    みゆきが気持ちを爆発させると、彼女を激しい光が包みます。

    光の中で彼女の前に現れたのは、重要商品「スマイルパクト」です。
    状況が呑み込めないみゆきに、キャンディが
    「ちみは伝説の戦士プリキュアなんだクル」と言います。チミっていうな(笑)。
    キャンディ「"キュアデコル"を"スマイルパクト"にセットして、
    "プリキュアスマイルチャージ"って叫ぶクル。」
    色々出てき過ぎてちょっとついていけません。 飛ばすなぁ。

    みゆきは戸惑いながらもプリキュアスマイルチャージと叫びます。
    するとスマイルパクトが「ゴーゴー。レッツゴー。」と応えます。
    ちょっと元気になれるかもしれないいいおもちゃです。
    娘さんをお持ちの皆様如何でしょうか。

    変身シーンは所々過去作品で見た様な部分が見受けられましたが、
    ピンクのファンデーションを頬に塗って微笑むシーンは魅力的です。
    変身後の名乗りは「キラキラ輝く未来の光。キュアハッピー。」です。

    以下感想4に続く(ほんと、長くてすみません…。)
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    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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