ドキドキ!プリキュア第5話「うそ!キュアソードってあの子なの??」感想1

    ドキドキ!プリキュア第5話感想1です。

    まこぴーがアイドル活動を大切にしているのに対し、
    マナが気づいた自分にとって大切なこととは、

    マナ「みんなの笑顔を守ることです!
    言いたいことは分かりますが、大きく出たな…。

    ヒロインのマナはバカキャラでは無さそうですが、
    後先考えない分ツッコミどころのあるキャラの様ですね。



    ◆キュアソードの正体は”何ぴー”なのか

    アバンでいきなり大人気アイドル剣崎真琴、
    通称まこぴーのライブ映像が流れ、
    最近流行りのアイドルアニメを連想させます。


    紆余曲折を大して経ずにプリ友になった
    相田マナ、菱川立花、四葉ありすの3人。
    広大なありす宅の庭で、1話から既にプリキュアだった
    キュアソードの正体について話し合います。

    ありすはキュアソードの正体をもう確信しており、
    クローバータワーの入退場者数の差と監視カメラ映像、
    指紋、足のサイズ、果ては毛髪のDNA鑑定などから、
    まこぴーが彼女の正体だと言います。

    マナ「まこぴーがキュアソード!」
    「アイドルとプリキュア、両方こなしちゃうなんて凄すぎる。」
    「まこぴーに会って、もう一度話をしてくる。」

    まこぴー大好きなマナは早速走り出しますが、
    六花「どこに居るか知ってるの?」
    マナ「あっ!」
    中々いい掛け合いです。

    実際に会うことでプリキュアの件を確認したいですが、
    アイドルに会うなんてそう簡単に出来ません。
    しかしありすには何か策が有るようです。


    一方、悪の組織(名称不明)の本拠地でも
    イーラ、マーモ、ベールの3人が、次々と現れる
    プリキュアの人数について語り合っています。

    100人、1000人などという数を
    冗談めかして話していますが、
    シリーズ全体で100人はいずれ達成しそうなので
    さっさと片付けてしまった方が良いでしょうね。


    ありすが提案したアイドルまこぴーに会う方法、
    それはTV局に会いに行く(?)というものでした。

    早速まこぴーがTV番組の収録をしている
    よつばTVというTV局にやって来た3人。

    ちゃんと警備員が立ってますが、フレッシュの時の様に
    「プリキュアです。」
    「ご苦労様です。」
    とはいかないでしょう。
    と思っていたらありすは当然の様に顔パスで通過。

    マネしようとしたマナは止められますが、
    ありすの紹介で六花共々入ることを認められます。
    名前から分かる通り、このTV局も
    ありすの親が経営する会社だそうです。

    クローバータワーといい、ありすの家族は
    ブッキーに惚れていた御子柴の家族といい勝負でしょう。

    ◆仲良くなるのに大切なこと


    ありすのコネでTV局に入り込んだ3人。
    スタジオまで行ってまこぴーを発見します。
    そこでありすの次の作戦を待つ六花ですが、
    ありすとの間に妙な沈黙が流れ、
    真っ直ぐな目で互いに見つめ合います。

    聞けば、ありすにこの後の作戦など無いとのこと。
    まあ、あれこれ考えるより先に行動した方が
    ものごとは先に進んでいいですよね。

    しかしまこぴーを探す以前に、
    気づけばマナが見当たりません。

    「あっ~。マナー?マナー?マッ…」
    オロオロと動揺してマナを探す六花ですが、
    スタジオ内で大声を出すことでスタッフの人達が
    迷惑そうに睨みつけます。

    以前アクセサリー屋の怪しいイケメンに警戒した様に、
    やっぱり六花はマナにとって保護者的存在ですね。


    当のまこぴーは楽屋で忙しいスケジュールの中、
    自分の歌を待っている人の為、という強い責任感で
    凄い量の色紙にサインをしようとしています。

    そしてマネージャーが飲み物を買いに部屋を離れた際、
    ちゃっかり入り込んでくるマナ。

    まこぴー「あなた、あの時の。」
    マナ「はいっ。あたし、キュアハートです。」
    極めて大胆な自己紹介で、握手の手を差し出すマナ。
    まあ相手がプリキュアと分かっていれば、
    その方が話が早くていいですかね。

    マナ「あたしの仲間になって下さい。」
    まこぴー「えっ?」
    どこまでも単刀直入なお願いに、
    流石に怪訝な顔をするまこぴー。

    マナ「まこぴーが仲間になってくれたら、
    100人力、いえ1000人力です。」
    まこぴーがどれだけ素晴らしいかを熱く語り、
    心の底から説得するマナ。
    ただでさえ人数が増えているのに、
    ミルキィローズのプリキュア5人分を越える
    100人力なんて出されたらバランスが崩壊してしまいます。

    …が、予想外に芳しくない反応に
    「キュアソードさんですよね。」と改めて確認するマナ。
    まこぴーの「何のことかしら?」という
    意外な反応に「えっー。」と驚きの声を上げます。


    まこぴー「ここがどこだか分かっているの?TV局よ!」
    「あたし達プロが、お茶の間に夢を届ける場所なの。」
    「あなたの勝手な思いで、踏み荒らしていいような場所じゃないわ。」

    憧れの人に突然怒られ、ショックで言葉も出ないマナ。
    大きな声にマネージャーや六花、ありすも駆けつけます。
    まこぴー「これから大事な本番なの。」
    「今すぐ出て行ってくれる!」
    呆然と立ち尽くすマナを、六花が手を引いて退室します。

    まこぴー「どうかしているわ。」
    マネージャー「そうね、でもあなたへの情熱は感じるわ。」


    別室のソファで向き合って座るマナ、六花、ありす。
    余程心配していたのか、マナの単独行動を叱る六花。
    ありすは腕を組み、マナも反省していると諫めます。
    マナは深く反省しているのか、靴を脱いで
    ソファの上で正座して俯いています。

    マナ「あたし握手をすれば、
    誰とでも友達になれると思っていた。」
    いやそれはあなたが可愛いから、とツッコミたくなりますが、
    きっと素直な性格の子なんでしょう。

    マナ「でも、大切なこと忘れてた。」
    「仲良くなるには、ちゃんと相手の気持ちを
    分かろうとしなきゃ駄目なんだ。」
    「まこぴーはアイドルで、歌を歌うのが
    大事なことなのに、真剣な気持ちを邪魔しちゃった。」

    深く反省したことを言葉にするマナ。
    難しいのは、あまり相手の気持ちを考え過ぎて
    気軽に会って話すことを躊躇すると、
    関係を作るきっかけが作れません。
    相手の気持ちを考えることはとても大切なことですが、
    バランスは難しくとも、積極的に仲良くなろうとする
    その気持は無くさないで欲しいところです。

    「ちゃんと分かってくれたみたいね。」
    まこぴーのマネージャー登場で前半パート終了。

    感想2に続く
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    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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