ドキドキ!プリキュア第10話「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」感想2

    またしても更新に時間が掛かってしまいましたが、
    ドキプリ第10話の感想2になります。

    こんだけ更新期間空けておきながら、
    感想2で完結しません。また感想3も書きます。
    (感想はmore以降をお読み下さい。)

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    ところでそろそろGWの連休になりますが、
    私はちゃんと休みが取れれば、4/28(日)に
    都内(大田区産業プラザPiO)で開催される
    プリキュア関連オンリーの同人イベント
    「レインボー・フレーバー8」に行こうと思います。
    ※一般参加であり、同人誌を出す側ではありません。

    同人誌などはこれまでも読んだりしてきましたが、
    プリキュアのオンリーイベントは初めてなので
    今から楽しみにしています。

    同人誌というと猥褻な内容の物が多いと
    思われがちですが、(ある程度事実ですが)
    必ずしもそういう物ばかりでも無いので、
    興味がある方は参加されてはどうでしょうか?

    直前のタイミングですが、公式サイトのバナー貼っておきますね。

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    転校して来たまこぴーをマスコミから守るため、
    マナ達と別れてありすの車に乗せてもらっていた六花。
    ありすの提案でマナの家に寄ることにしました。

    2人でマナの部屋に入ると、マナとまこぴーが
    それぞれの妖精を抱いて椅子に座って向かい合っています。
    聞けばまこぴーの仕事が休みだということで
    今日まこぴーはマナの家に泊まっていくことにしたそうです。

    マナは六花とありすの2人も泊まっていくように勧めますが、
    六花は視線を逸らしてやんわりと断り、ありすも同調します。

    マナ「いつも六花としてるみたいに、
    ご飯食べたり宿題したり出来ると思ったのにな。」
    ここでその”いつも”の回想シーンが入りますが、
    ラケルに奥さんと呼ばれるのも分かる程
    徹底的に六花はマナを世話を焼いています。


    六花と別れて車で帰るありす。
    ランスとありすの会話から、ありすはまこぴーとマナの
    関係に嫉妬する六花の気持ちに気付いている様です。

    一方の六花自身も、母親と会話する中で、
    自分がマナとまこぴーの関係を意識していることには
    気付きますが、それが嫉妬心であることまでは
    理解出来ていない様子。




    翌朝、いつも通りマナを迎えに行こうと
    慌ただしく出かけようとする六花ですが、
    母親からマナはまこぴーと一緒に登校すると
    連絡があったことを知らされます。

    当然自分と登校するものと思っていた六花は、
    不安げな表情でマナ達の元へ走っていきます。

    そんな六花が目にしたのは、仲睦まじく
    アイちゃんをあやすマナとまこぴー。
    (ついでにジョー岡田)

    マナ「まこぴー、ミルクあげてみて。」
    まこぴー「え~っ。出来るかなぁ?」
    マナ「出来る出来る!」
    まこぴー「はーいアイちゃん、ミルクですよ。」
    マナ「上手上手。」
    「ほーらアイちゃん、ママのマナとパパのまこぴーですよ。」

    …これは、何だこの仲睦まじさと六花の気まずさは。


    六花「ママとパパって…。」
    ありす「まるで新婚さんですね。」

    影から様子を伺う六花にありすが声を掛けてきます。
    ありす「たまたま通りかかったのですけど。
    嘘だ!絶対嘘だ! ありすの気遣いが怖くなってきた。

    ありすは六花に輪の中に一緒に混ざるように提案しますが、
    六花は心の中の違和感に気付き強く動揺します。
    六花「あれ、何だろう?この感じ。
    胸がキュンとなってチクンとして、昨日から私何か変。

    この展開、一瞬六花のジコチュー化を予感させますが、
    すかさず横からまこぴー応援団長の声が聞こえてきます。

    応援団長「俺もぶっちゃけ、まこぴーとあんな風に仲良くなりたい。」
    しかし応援団長はすぐに自分の立場を考え、自制しようと努めます。
    が極めて判定の辛い本作では、当然の如くマーモによって
    ジコチューにされてしまいます。

    ここまでのシーン、明らかに六花のジコチュー化を思わせる
    描写がありましたが、フェイクだった様です。

    六花の成長を描くという観点で言えば、ジコチュー化して
    仲間に本音をぶつける方が分かり易い展開であり、
    且つ盛り上がりも期待できたと思います。

    ですがわざわざ応援団長を用意する辺り製作者サイドは
    そういう展開を避けたかったんでしょうね。
    そう考えるとデザトリアン化したハトプリのえりかが
    イレギュラーな存在であることが改めて感じられます。


    ということでドキプリ10話感想2はここまでです。
    続きは感想3で。
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    comment

    No title

    同人は書いているのですが、卑猥な物が多いですね。
    実際の作品では水着やシャワーシーン等も駄目なようで・・・。

    コミケはここ数年参加していますが、色々事情により都内には行けそうもないです。残念です。

    女の子に限らず、親しかった友人や仲間内に新しい友達が入るとこのような事(六花の苛立ち?)が起こる事が多いですね。
    まあ、そういった事が起こるのはクラス替えや春先の新入学に多く見られます。
    新しい出会いがあるので一概に悪い事とは言えないのが何とも・・・。

    恋人とかだと泥沼化してしまいがちです(^^;
    子供の番組ではなくなってしまいますね。

    No title

    アルさんコメントありがとうございます。

    >実際の作品では水着やシャワーシーン等も駄目なようで・・・。
    別に忘れているわけではないでしょうが、
    一応美希たんという例外もいますね。

    アルさんは同人誌を描かれているんですか。
    もしコミケ等でプリキュア本を出されるようであれば
    読ませて頂きたいです。

    因みに自分も現在関西在住なので
    都内のイベントに行くのは結構大変です。

    >恋人とかだと泥沼化してしまいがちです(^^;
    >子供の番組ではなくなってしまいますね。
    たぶん今回の様なエピソードは
    これで終わりでしょうが、ありすがもう少し
    仲間と馴染む転機となる話は今後あるかもしれませんね。

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    nonbon

    30歳代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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