【写真】宮本佳那子さんプリキュアアラモードミニライブ@テレ朝六本木夏祭り

    前回エントリーの宮本佳那子さんテレ朝イベント・プリアラミニライブについて、
    スタッフに確認された方によると、
    写真アップOKとのことで私もいくつか載せておきます。

    ほぼずっと動画撮影で
    そこから切り取りなので解像度は悪いです。

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    プリキュアアラモードショー&宮本佳那子さんライブ@テレ朝六本木ヒルズ夏祭り

    8月に入り各地で夏の催しが行われていますね。

    私は8月5日にテレビ朝日で開かれた、キラキラ☆プリキュアアラモードショー&宮本佳那子さんライブwithキッズチアダンサーズを観に行きました。
    ライブの写真はこちらの別エントリーに載せました

    ステージは3年前ハピネスチャージで仲谷明香さんと吉田仁美さんのライブ(とプリキュアショー)を観に行った場所で、屋外ですが照明と大型スクリーンの迫力がある、流石テレビ局という感じのイベントです。

    ショーはビブリーが登場する後期ショーでしたが、カメラがプリキュアや観客の子供たちを大型スクリーンに映すなど仕掛けも豪華で、普段と違う楽しみもありました。

    しかしキュアパルフェ加入で6人になったプリアラチームに対してビブリー1人と、まるで虐めのような印象もあったり。あれはもうちょっと何とかならなかったものでしょうか。

    ショー終盤、私の隣の年配女性が「ハハッ、ストーリーが全然分からないわ」と笑われてましたが、確かにちょっと分かり難かったです。集中して観ないと何が何だか。

    宮本佳那子さんのライブはショー前の「レッツ・ラ・クッキン ショータイム」と、ショーと着ぐるみキャラによるキャラソンショー後の「シュビドゥビ☆スイーツタイム」の2曲。
    宮本さんは今年のプリキュア公式イベント恒例のイエロー系のパティシエ衣装で、毎回ながら可愛いこと可愛いこと。

    シュビドゥビは初お披露目?のフルバージョンで、生歌唱のお陰もあってかなりノリノリで楽しめました。8月23日のCD発売も今から楽しみです。

    シュビドゥビを歌う前には宮本佳那子さんによるダンス指導もあり、何度も繰り返された「ホイップ・ジェラート・カスタード マカロン・ショコラにパルフェ」が癖になりそう。6人のポーズをして見せる宮本さんも印象的で、可愛い顔してジェラートのメロイックサインとかね。
    スマホカメラで動画を撮ったので、家で繰り返し聴いています。

    動画を見返していて思い出しましたが、宮本佳那子さんの「それではキャラクタ…あっ、プリキュア達と一緒に」という失言が中々良かった。

    イベント後のCD販売ブースでは宮本佳那子さんのノワール・デコレーションも収録されたキャラソンアルバムを購入して、宮本さんに握手をして頂きました。手がぷにぷにで柔らかかった。

    そんなこんなで夏の素敵なイベントを堪能してきました。
    ショーやテレビ朝日の関係者の皆様、そして宮本佳那子さん、ありがとうございました。

    宮本佳那子さんのブログ記事

    24話感想:キラキラプリキュアアラモード「転校生は妖精キラリン!?」

    シエルは自分で全てをこなすことが完璧だと思い違いしていたようで、mktnという大先輩から学べることは多そうです。

    OP映像には今回からキュアパルフェも加わりましたが、取って付けた様な雑な印象は否めません。ここはキュアパッションの失敗から学んで欲しかった。

    さて、古のパティシエ・プリキュアからも祝福され、いちか達からも受け入れられてアラモード6人目のプリキュアとなったシエルさん。

    ノワール陣営も新たな幹部(グレイブ?)を投入しましたし、直接は関与していない様に見えて、伝説のパティシエとノワールの代理戦争は拡大の一途を辿る気配。お菓子作りという平和な趣味が、どうしてこんなことに…。
    ところでグレイブはどんな妖精なんだろう?

    今を戦う中高生に古の方々の思惑は分からないので、仲間たちで思うように進むだけでしょう。

    弟の状況はそれとして、夢だったプリキュアになって、晴れやかな気持ちで夏のジャパニーズライフを満喫する天真爛漫なシエル。
    留学していただけで生粋の日本妖精だったはずなんですが、完全にフランスかぶれになっている。

    変なおじさんに空手を習うのもいいですが、やはり日本の生活を楽しむには、仲間と同じ中学校に通うしかない。
    住民票が無いでしょうにどこに裏金を回したのか、いちか達と同じ中学に転校してきたシエル。
    あきらやゆかりの高校でも良さそうですが、人間として中学生設定で生きていくのは気楽で良さそうな印象。

    一部抜けはありつつも概ね完璧な中学生活をスタートさせる所が、美々野くるみを彷彿とさせます。

    あっさり妖精に戻る所もミルクと同じですが、何も知らないクラスメートに妖精姿を目撃された隙だらけな部分には、あざとさを感じざるを得ません。
    空腹で人間体に戻るなら、常に食べ物を携帯するしかなく、これはデブ一直線か。
    いつか亜久里ちゃんの様に真のパティシエに覚醒して頂き、体だけでも人間体を維持して欲しい。(服は消えたとしても)

    いちか、ひまり、あおいによるキラリン隠蔽のドタバタ茶番は面白可愛かったですが、最後の校長絶好調でスプラッシュスター健太のギャグを使ってくるとは思いませんでした。

    フランスでは自力で何とかしてきたんでしょうが(本当に何とかなってきた?)、今は仲間が出来たのですから、チームとしての完璧を目指すべきでしょう。

    この鬼ごっこで仲間とのチームワークを学び、むさい男の新敵幹部襲来に対しても、きっちりパルフェレインボーリボンアピールのノルマをこなして撃退する。パルフェを名乗るだけあって最後はしっかり建て直してきました。
    既に完璧過ぎて、もう成長エピソードを作れないんじゃないでしょうか?

    例年プリキュアの視聴率が落ち込むらしい夏休みシーズンですが、新プリキュア投入に加えてキーワードによるプレゼント企画と、テコ入れの手を緩める気は無さそうです。

    完璧過ぎるプリキュア・キュアパルフェさんと愉快な仲間たちの、今後の活躍から目が離せませんね。

    23話感想:キラキラプリキュアアラモード「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」

    (1時間掛けて書いたのに、誤タッチで1度消えてしまった。辛い。)

    巨大化したイルの綿の中に埋まってプリキュアに倒されるビブリーに、着ぐるみプリキュアショーの中の人の苦労を連想してしまいました。

    新プリキュア・キュアパルフェの引き立て役になってましたし。

    ところで今回お披露目された後期ED、早くショーやライブで子供達が踊る姿を見たいものです。

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    nonbonノンボン

    nonbon

    30代のプリキュアファン。
    ミュージカルやライブなど、
    プリキュア関連イベントにも参加。
                        
    アイコンは漫画家の
    「かずといずみ」先生に描いていただいたキュアピーチです。

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